【施工事例】「カーラッピング」「リボルト」「窓ガラス撥水加工」/メルセデス・ベンツ Eクラス

テーマ:コーティングに関すること

リボルト湘南のブログをご覧いただきありがとうございます。

ベンツEワゴンのご入庫です。

■メーカー:ベンツ
■車種:Eワゴン
■色:ブラック

【施工内容】
・ガラスコーティング(リボルト)
・窓ガラス撥水加工全面
・カーラッピング(アルミモール、ルーフレール)

こちらのベンツEワゴンは経年車になります。
新車ではないためボディにはシミ・小傷の付着も見受けられましが、下地処理の工程でほとんどのシミ、小傷を落とし塗装面を艶やかに仕上げることが出来ました。

しかし輸入車、特に欧州車によく見受けられるアルミモール(窓枠)やルーフレールのシミ、こちらは日本車のメッキモールとは違い、磨いても変化を体感しづらく、多少綺麗になってもまたすぐにシミが目立つようになってしまいます。

E1

そこで今回は今年から正式にスタートしたカーラッピングをご依頼頂きました。
施工箇所はアルミモールとルーフレールです。

カーラッピングは去年の春頃から水面下で準備を進めており、長い時間かけて勉強し、修練してきました。
お客様のお車の施工は湘南店としては初めてでしたが、お預かりの時間を長めに頂いて、丁寧に時間をかけて施工致しました。

まず始めに施工箇所を洗浄し、クリーナーで脱脂、表面に余分なものがない状態を作った後にラッピングの作業に移ります。
ラッピングフィルムをしっかりと定着させるためにも、こちらの作業は隅まで丁寧に行います。

ラッピングは他の箇所に傷をつけてしまうリスクを少しでも減らすために、使える場所にはカッターを使わずにフィルムを切る事のできる道具を使用します。
当店は全て3Mさんの上質なフィルムを使用しております。

E3

ラッピングの作業は少しでも失敗してしまったらまた一から貼り直しになりますので、集中力の必要な作業です。
ボディにしっかりと圧着した後、熱を当て仕上がりを丁寧に確認し、完了です。

ボディコーティングも同時にご依頼頂いてますので、ボディをコーティングした後、ラッピングの上にもコーティング剤を塗布しました。
ラッピングは塗装と比べると耐久性は高くなく磨くこともできないので、年月が経ち傷やシミが入りラッピングフィルムを綺麗にしたいと思った時、貼り直すという選択肢しかなくなります。
そこでラッピングの上にコーティングを塗布することにより、コーティングをかけていない物よりも綺麗に維持しやすくなります。

ここがコーティングとラッピングを同時に施工できる当店の強みかと思います。

お客様には「シミが隠れて、全体的に黒く引き締まって好印象です」とのお声を頂きました。

施工後はラッピング部分もボディ同様、メンテナンスキットを使用しながら洗車をしていただければ、長期間綺麗な状態を保ちやすくなります。

オーナー様、この度はご用命いただき誠にありがとうございました。


☆只今有難い事に大変多くのご予約を頂いていて、次の予約が7月中旬~となっております。
施工をお考えのお客様はお早目のご連絡をお勧めしております。

E2
E4
E5
E6
E7
E8
E9
E10


""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
ガラスコーティング専門ショップ リボルト湘南
TEL&FAX:0466-26-9300
MAIL:radiusshonan@yahoo.co.jp
お問い合わせフォームはこちら

  • Share this page: