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ランドローバー レンジローバー

テーマ:施工事例・ギャラリー

ランドローバー レンジローバーの施工事例です。

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リボルト・プロ

イギリスのランドローバーが生産する高級4WD車のフラッグシップモデルであるレンジローバーは、1970年に、オフロード性能を持ち、普段は高級乗車と変わらぬ快適性を持つことをコンセプトに開発され、1台で複数の役割を可能にしたハイパフォーマンス高級クロスオーバーSUVが人気を博しました。
現在のレンジローバーは、4代目にあたり、2013年にフルモデルチェンジをされたモデルになります。
モデルチェンジをされたレンジローバーは、SUVとしては世界初のオールアルミモノコックボディが採用されたことにより大幅な軽量化が実現されました。
また、フォルムは一目でレンジローバーとわかる大きく特徴的なデザインをそのままに、ブラインドスポットモニタリングやサラウンドカメラシステムが採用されるなど安全装備も充実したものとなっています。

今回は、ランドローバーフラッグシップモデルとして今も昔も憧憬の的であるレンジローバーにリボルト・プロ施工させて頂きました。

このお車は、お客様ご自身でお手入れをされているお車で、普段は、固形ワックスなどの市販のカーケア商品を使用してのケアをされていましたが、ワックスだけではどうしても艶が出ないとのことで、今回当店へのご依頼いただきました。

ボンネットやCピラー部分に拭きキズが多数あり、レンジローバーの発色の良い塗装にとても目立つものでした。r12br12a

今回施工させて頂いたレンジローバーには、多数ワックス黙りがございましたので、手洗い洗車の際に、刷毛や専用ブラシなどを使用しできる限りの洗浄後にボディコーティング前の下地処理である【Revolt Adjust System】と呼ばれるボディ研磨によって、可能な範囲で線キズなどを除去させていただきました。

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下地処理を行った結果、ワックス黙りや拭きキズが目立た無くなり、塗装本来の艶・輝きを取り戻すことができました。ボディ研磨に関しては、塗装の膜厚に限りがございますので、爪で引っかかるような線キズがあった場合、消えるまで研磨してしまいますと、クリア塗装が非常に薄くなってしまいますので、日本の気候条件を考えますと、当店では最低限の研磨作業で留めさせていただいております。

下地処理後は、もう一度手洗い洗車でボディ表面の脱脂を行ってから、コーティング施工となります。

今回は、リボルト・プロを施工させていただきましたので、1層目にガラス濃度100%・無溶剤で完全硬化型のガラスコーティング剤【リボルト・プロ ベースコート】と2層目に紫外線軽減(UVカット)効果のあるガラス系コーティング剤【トップコート】を塗布して仕上げさせていただいたことによって、さらにボディ塗装の艶・輝きが増して非常にキレイになりました。


ボディコーティング後は、当店からお渡しております専用メンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をしていただければ、長期間に渡ってキレイな状態を維持できると思います。
専用メンテナンスキットのご利用方法については、こちらの【メンテナンスキットのご利用方法について】をご覧くださいませ。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

【リボルト大阪北】
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