シートコーティングの下地処理

テーマ:コーティングに関すること

リボルトグループには「シートコーティング」というメニューがあります。
通常、シートコーティングというとオイルを含んだクリームや液剤を塗布するのでは?とお考えになるのではないでしょうか?
リボルトグループのシートコーティングは、そういった有機物によるコーティングではなく、実はこのコーティングも「やわらかいガラス」なのです。そのため、施工前とほとんど質感が変わることなしにコーティングが可能で、シートから汚れ、擦れ、着色などから守ります。

◆【シートコーティング(リボルト)】本当に耐久性があるのかお見せします!!

また、車のボディコーティングと同様にシートの下地処理をしっかりと行います。
シートコーティングについては、本革、合成皮革、ファブリック、アルカンターラなどすべてに対応をしていますが、本革など洗浄がしにくい素材であっても、シート専用のクリーナーを使うことによって、汚れを除去して下地処理を行った上で、コーティング剤を塗布します。
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シートコーティングは、ボディコーティングとは工程が別なのでいつでも施工が可能です。(コーティング剤の定着のために施工時間は約8時間が必要です。午前中にご入庫いただければ夕方にお引渡しをいたします。また運転席以外の施工の場合は数時間後にはお引渡しが可能です。)
また、シートコーティングのメンテナンス施工もあります。

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