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レクサスGS 300h(2018年)

テーマ:施工ギャラリー

リボルト松戸の井上です。

今回は「レクサスGS 300h」の施工事例です。

レクサスGSは、トヨタ・アリストの系譜のレクサスブランドですが、初代、2代目まではトヨタ・アリストの名称で販売されていました。アリストと言えば、1990年代の280馬力規制の中で上限の280馬力を達成し、R32GTRやアンフィニ・RX-7などと並び、国産最速セダンとも呼ばれていました。
その3代目からアリストの名称は取れ、レクサスGSとしてLSに次ぐグレードの後輪駆動車の4ドアセダンとなります。2013年に4代目GSのラインナップとして直列4気筒2.5LハイブリッドシステムのGS300hが販売されました。
このGSは2020年に販売終了となりましたが、アリストの系譜であるGSはセダンファンには人気があり中古車市場では高値で取引されています。

今回、このGS300h(2018年式)のオーナー様がいらっしゃいました。
ボディカラーは「グラファイトブラックガラスフレーク」。キズが目立ちやすい色ですが、最もエレガントな色の一つです。
3年の経年車ですので、ある程度のキズや汚れがありましたが、今回ご用命をいただいたのは、リボルトプロの施工ですので、しっかりとリボルトアジャストシステム(Revolt Ajust System)と呼ばれる下地処理を行います。
レクサスの塗装は、同じトヨタであっても格が違うと言われていますが、有限のクリア層を磨くわけですので最小限の研磨で最大限の効果を目指します。
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GSのようにボンネットの広い車は、ボンネットのイメージで車のイメージが決まると言っても過言ではありません。ガラスコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ
◆ホィールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
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オーナー様には、「たいへん、きれいになっています!!」とお声をいただきました。私たちスタッフはお客様の驚きのリアクションが、最も大きな励みになります。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

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