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綺麗でも磨きましょう!リボルトの高度な下地処理技術

テーマ:コーティングに関すること

コーティングを検討中のオーナーさんは、下地処理(磨き)が必要なのかどうか迷ってしまうことがあると思います。

中古車を購入された方もそのお車が綺麗だったら「綺麗なんだけど磨いたほうがいいのかな・・・」と。
新車を購入されたときはなおさらですね。

一見綺麗に見えても塗装面はぼんやりとして本来の美しさを出しきれていないことがほとんどです。

今回ご入庫のお車は新車時から1年ほど経過している車両です。
塗装面は細かな洗車傷、シミの付着は多少あるものの目立つ傷はなく綺麗な状態が保たれていました。

高度な下地処理技術「Revolt adjust system」を駆使してより美しいお車へと仕上げていきます。
光沢計を用いて艶の出方を見ながら下地処理を進めてみました。

光沢1
光沢2
ボンネットを光沢計でチェックしてみますと下地処理前の数値はちょっと物足りないかなと思う数値です。
(新車時は平均80~100の範囲です)


光沢3
光沢4
下地処理後は90まで上がりました。
目で見て数値で見て、新車時の美しさを取り戻したかのような艶が出ました。

このように一見綺麗に見える塗装でも見た目では確認しにくい細かな付着物や線傷の存在により塗装面が荒れていると本来の美しさが引き出されていないことがあります。
リボルトグループ独自の高度な下地処理技術で艶も増し、ガラスコーティング剤の定着も良くなりますのでコーティングを検討される際は下地処理の重要性をご理解していただけたらと思います。

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