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【輸入車特有の絶えぬお悩み】アルマイトモール研磨

テーマ:アルマイトモール・ルーフレール研磨

こんにちは、リボルト静岡店主の櫻井です。
日々ボディコーティングのご依頼を数多く頂戴している中、

ご相談が絶えない、
輸入車特有のお困り事・・・

”アルマイトモールのくすみ・シミ”

もう何百台と研磨してきたでしょうか・・・。
こればかりは材質・加工の弱点であり、避けられない問題なんだと思います。
メーカー様もお客様からの声として改善要望を把握していると思うのですが、
なんとかならないものなのでしょうか。。。


■フォルクスワーゲン・ティグアン 施工事例
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今回ご相談のケースですと、
新車からまだ半年経過程度で取れないシミが付着してしまったとの事。

ベンツやBMWのお車など、
欧州車に多く採用されているアルマイトモールやアルマイトレール。
シミやくすみの発生は1年経過ほどで気になるレベルに達することが多い印象ですが、
今年は梅雨時期が長く、湿気を多く含む日が続いたことで、シミが発生しやすい状況であったと予想されます。

いずれにせよ、
半年~1年ほどで付着してしまったものであれば
”間違いなく改善可能です!”

これが5年経過してから、
「ずっと気になってて、そろそろなんとかしようと・・・」
と放置していた期間が長く、大量のシミに覆われてしまってから対処するとなると、
改善可能かどうかは、”かなり厳しい!”と言わざるを得ません。

もちろん可能な限りご対応致しますが、
アルマイトモールのシミは早いうちのケアをオススメ致します。

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専用機材と特殊研磨剤、そして独自の技術でクッキリとした表面が出てきました。
モールやレールといったボディにアクセントを加えるパーツが美しく仕上がれば、
不思議とボディラインにも一層のメリハリが出てくるものです。
保護には高濃度・低分子完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルトプロ」によるコートを施します。

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簡単に綺麗になった!
と写真では思ってしまうかもしれませんが、
この作業は意外なほどに、

コツコツと・・・
地味な作業で・・・
肩が凝るほどの時間をかけ・・・

と、どうしても手間がかかってしまうものなんですね。
作業が終わったときには、
ポリッシャーの振動で手がプルプル震えていた。
なんてこともあるほどでして(笑)

せっかく綺麗になったのですから、
今後はシミの発生を防ぐために、
モールやレール部だけでも
”濡れたらサッと一拭き!”

こんな感じでケアをちょっと続けてもらうだけでも変わってくるかと思います。
是非続けてみて頂けると幸いです。


※なお、全国の当リボルトグループ各店舗におきまして
 アルマイト研磨のお取扱いは店舗ごとに異なります。
 お取扱いの詳細は各店舗までお問い合わせ下さいませ。


■美観を高める重要パーツ/欧州車編
施工メニュー:アルマイトモール研磨&コーティング


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