施工性UPに〇〇作業/ヘッドライト研磨

こんにちは、リボルト静岡店主の櫻井です。
後を絶たないヘッドライトについてのお悩み。
今回もわたくし櫻井が、バッチリとお悩み解決させて頂きました!


今回の車両は、マツダ・CX-7。
ヘッドライトの状態は年数相応のよくあるトラブル事例。

”ハードコート層の剥がれ”

ヘッドライト表面に形成されている保護膜が
劣化によって耐久限界を迎え、ボロボロとしてしまっている状態でありました。

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こういったダメージが出ている際は
粗目の研磨を加えた数段階にも及ぶ作業が必要となってきます。

しかしながら車種によっては
・ヘッドライトのフチギリギリに機材が入らない!
・作業性を考慮するとバンパーとの境目がちょっと厳しい!

なんてことも珍しくありません。


【施工性UPに脱着作業!】
プラスαの費用がかかってしまいますが
施工性とクオリティUPのため、
今回の車両ではフロントバンパーの脱着作業を行っていきました。

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これで心置きなく、研磨作業を行えますし、
バンパーへの接触トラブルも防げますね。

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ハードコート層を取り除くための初期研磨では
レンズに生じたクラック跡もチェックしながら進めていきます。

そして少しずつ研磨レベルを細かいものへと切り替えていき
白く残った研磨跡を段階的に除去。
透明感あるレンズへと仕上げていきます。
(この作業がなかなか時間がかかるものなんです)

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バンパー脱着作業のおかげで
想定以上に綺麗にリフレッシュ出来たことかと思います。

ヘッドライトレンズの黄ばみ・くもり。
ボロボロとした劣化の傷みなど
お困りの際には是非一度ご相談下さいませ。


■ハードコート剥がれ 中~重度のダメージ事例
【このヘッドライト、なんとなりませんか?/ヘッドライトポリッシュ施工紹介】
https://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:4201

■ハードコート剥がれ 初期症状ダメージ事例
【劣化状態を見極めろ!/ヘッドライトポリッシュ施工紹介】
https://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:1247

※なお、全国の当リボルトグループ各店舗におきまして
 ヘッドライト研磨のお取扱いは店舗ごとに異なります。
 お取扱いの詳細は各店舗までお問い合わせ下さいませ。


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