スバル レヴォーグ STI Sport【リボルト・プロ エクストリーム】

テーマ:施工事例・ギャラリー

スバル レヴォーグ STI Sport の施工事例です。

レヴォーグ 1

リボルト・プロ エクストリーム
ホイールコーティング(リボルト・プロ エクストリーム)
窓ガラス撥水加工

かつての大ヒット作「レガシィツーリングワゴン」シリーズの伝統を受け継ぐスポーツワゴンモデルとして、2014年に初代モデルが登場したスバル レヴォーグは、扱いやすいサイズ、ハイパワーなフラット4エンジン、安心安全な長距離移動に威力を発揮する伝統のシンメトリーAWDなどを備え、高い人気を誇っています。

2020年10月にフルモデルチェンジを果たした2代目モデルは、1.8ℓ水平対向4気筒ターボエンジンと4WDの組み合わせで快適な走りと低燃費を両立させ、スバルグローバルプラットフォーム×フルインナーフレーム構造などの最新技術でボディ剛性が格段に向上したことにより質の高い走りを実現し、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、専門家からも高い評価を受けているクルマであります。

今回は、新世代SUBARUのフラッグシップカー『スバル レヴォーグ』にリボルト・プロ エクストリーム、ホイールコーティング、窓ガラス撥水加工を施工させていただきましたので、ご紹介させていただきます。

こちらのお車は、お客様の元に新車でご納車された数日後に当店にご入庫いただきました。
ボディ状態を確認しますと、数ヵ所に光で反射して見える線キズがありましたので、この部分も含めて下地処理をしっかり行ってからコーティングを施工しました。

下地処理は、最初に手洗い洗車・鉄粉取りを行い、次に【Revolt Adjust System】と呼ばれるボディ研磨作業で可能な範囲で線キズを除去しました。

下地処理を行った結果、小キズなども目立たなくなり、塗装本来の艶・輝きを取り戻すことができました。ボディ研磨に関しては、塗装の膜厚に限りがございますので、爪で引っかかるような線キズがあった場合、消えるまで研磨してしまいますと、クリア塗装が非常に薄くなってしまいますので、日本の気候条件を考えますと、当店では最低限の研磨作業で留めさせていただいております。

下地処理後は、もう一度手洗い洗車でボディ表面の脱脂を行ってから、コーティング施工となります。

今回は、2021年5月に新たにリボルトからリリースされました、リボルト・プロ エクストリームを施工させていただきましたので、1層目にガラス濃度100%・無溶剤で完全硬化型のガラスコーティング剤【リボルト・プロ エクストリームベースコート】と2層目に紫外線軽減(UVカット)効果のあるガラス系コーティング剤【トップコート】を塗布した後、仕上げとして、より水シミが付きにくくなる効果のある【オーバートップコート】を塗布しての仕上げさせていただいたことによって、さらにボディ塗装の艶・輝きが増して非常にキレイになりました。

ホイールにも同じくリボルト・プロ エクストリームを施工させていただきました。
ホイールはボディに比べるとブレーキダストや路面の埃・汚れが付着しやすい部分ですので、コーティングを施工しておくことによって汚れが付きにくくなり、洗車時のお手入れも簡単になりますので非常にオススメのオプションメニューでございます。

今回は同時に、窓ガラス全面に撥水加工を施工させていただきました。
窓ガラス撥水加工は、最初に油膜取り作業を行ってから撥水加工を施しておりますし、市販品よりも撥水力・耐久性がありますので、雨天時の視界確保に役立つと思いますので、非常にオススメのオプションメニューとなっております。

ボディコーティング後は、当店からお渡しております専用メンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をしていただければ、長期間に渡ってキレイな状態を維持できると思います。
専用メンテナンスキットはホイールにも使用できますので、ぜひお使いください。
専用メンテナンスキットのご利用方法については、こちらの【メンテナンスキットのご利用方法について】をご覧くださいませ。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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【リボルト大阪北】
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