マツダ アクセラ

テーマ:施工事例・ギャラリー

マツダ アクセラの施工事例です。

akuser1ok.jpeg

リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工

初代アクセラは、ファミリアに変わるグローバルカーとして、ボディサイズを拡大し、あらゆる面での実力を引き上げて開発されました。
ボディタイプは4ドアセダンと「スポーツ」と称する5ドアハッチバックの2種類での発売が開始されました。2019年に、日本国内で販売を開始した4代目より、日本国内でも日本国外向けとほぼ同じMAZDA3の車名を用いてられています。

今回施工させていただいたお車は、2世代目に当たるBL系マツダスピード アクセラとなります。
フロントフェイスはマツダブランドの個性をより際出せた、五角形グリルの下部中央に向かって集束させる「センターフォーカス」の考え方に基づいた躍動感のあるデザイン、プラットフォームは先代のプラットフォームが流用され、ボディサイズはほとんど同じですが、足回りは一新されました。そして、ボンネットの専用エアインテークや専用エアダンパー、大型フローティングリアルーフスポイラー、大型デュアルエギゾーストマフラーを装備されました。

エンジンは、2.3リットル直噴ターボエンジン搭載し、トランスミッションは6速MTが組み合わされ、駆動方式は、FWD(前輪駆動)。最高出力264馬力、最大トルク38.7kgmというエンジンスペックは、車両重量1450kgと比較的軽量に仕上がったボディには十分なパワーとなります。

3ナンバーのミディアムボディーに2.3リットル直噴ターボを搭載したFFハイパワー車両
マツダ アクセラにリボルト・プロ、窓ガラス撥水加工をさせていただきました。

入庫時の状態は、ボディ全体にライト等の光で反射して見える線キズやボディ表面の色褪せなどもありましたので、ボディコーティング前の下地処理である【Revolt Adjust System】と呼ばれるボディ研磨によって、可能な範囲で線キズなどを除去させていただきました。
akuser13.jpegakuser14.jpeg

下地処理を行った結果、塗装本来の艶・輝きを取り戻すことができました。ボディ研磨に関しては、塗装の膜厚に限りがございますので、爪で引っかかるような線キズがあった場合、消えるまで研磨してしまいますと、クリア塗装が非常に薄くなってしまいますので、日本の気候条件を考えますと、当店では最低限の研磨作業で留めさせていただいております。

下地処理後は、もう一度手洗い洗車でボディ表面の脱脂を行ってから、コーティング施工となります。

今回は、リボルト・プロを施工させていただきましたので、1層目にガラス濃度100%・無溶剤で完全硬化型のガラスコーティング剤【リボルト・プロ ベースコート】と2層目に紫外線軽減(UVカット)効果のあるガラス系コーティング剤【トップコート】を塗布して仕上げさせていただいたことによって、さらにボディ塗装の艶・輝きが増して非常にキレイになりました。

今回はボディコーティングと同時に、窓ガラス全面撥水加工も施工させていただきました。
窓ガラス撥水加工は、最初に油膜取り作業を行ってから撥水加工を施しておりますし、市販品よりも撥水力・耐久性がありますので、雨天時の視界確保に役立つと思いますので、非常にオススメのオプションメニューとなっております。

ボディコーティング後は、当店からお渡しております専用メンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をしていただければ、長期間に渡ってキレイな状態を維持できると思います。
専用メンテナンスキットのご利用方法については、こちらの【メンテナンスキットのご利用方法について】をご覧くださいませ。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

akuser1ok.jpegakuser2ok.jpegakuser3ok.jpegakuser4ok.jpegakuser5ok.jpegakuser6ok.jpegakuser7.jpegakuser8ok.jpegakuser9.jpegakuser10.jpegakuser11.jpegakuser12.jpeg

【リボルト大阪北】
〒562-0027 大阪府箕面市石丸2-18-4
TEL:072-739-8880 FAX:072-739-8881
営業時間:AM10:00~PM7:00(不定休)

https://www.revolt-osaka-kita.com/
revolt@revolt-osaka-kita.com

  • Share this page: