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【施工事例】ルノー・メガーヌR.S.トロフィーR(2020年)

テーマ:施工ギャラリー

リボルト松戸の井上です。

今回は「ルノー・メガーヌR.S.トロフィーR(2020年)」の施工事例です。

今回ご入庫されたお車は、ルノー メガーヌR.S .の特別仕様車「トロフィーR」です。全世界500台の限定モデルで、2020年に国内に輸入された51台中の1台となります。
メガーヌ自体は現行モデルで4世代目。第2世代から登場した高性能モデル「R.S.」もすでに3世代目となり、2018年から販売されいる現行モデルは、刺激的な走りを求めるユーザーに支持されているようです。
トロフィーR は、この R.S. をさらに高性能化したモデル「トロフィー」をベースにしており、徹底した軽量化が施されています。
例えば、リアシートや吸音材が取り除かれ、ボンネットとリアディフューザーをカーボン化。さらに、シート、ホイール、マフラーなどを変更することで -130kg の軽量化を実現しています。 また、ダンパーやシャシー、リアディフューザーの形状を変更して、シャシー性能や空力性能を大幅に向上させているそうです。
変更されたパーツの一つ一つにメーカーのこだわりを感じますが、実はこのトロフィーR、ニュルブルクリンクの北コースで量産FF車の最速タイム(7分40秒100)を記録しています。
オーナー様は、ディーラーに展示されていたトロフィーR をご購入後、納車当日にご入庫されて「リボルトプロ・エクストリーム」をご用命されました。
また、マット調に塗装されたカーボン(ボンネットのダクト部分とリアディフューザー)の風合いを維持したいというご要望をお持ちでしたので、リボルトグループ内の施工事例を確認しながら慎重に施工を進めました。
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新車とは言え、展示車ですので、小さなキズや汚れなどがあるため、下地処理(Revolt Ajust System)を行いました。
白系の車は、鉄粉などがボディに刺さっている場合があります。写真はルーフの後部ですが、1mm四角よりも小さいですが黒い異物がボディに貼りついていました。このまま研磨をするとキズを大きくしたり取れなかったりすることがあるため、当店ではトラップ粘土とよばれるツールを用いて接着させて除去します。
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また、センターピラーにも無数のキズがありました。この部分は樹脂の車が多いですがつやあり状態のものは磨くことで鏡のようになります(鏡面にするとカメラのピントが合わなくなります・・・w)。
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ガラスコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

オーナー様には「・・・グループ内で施工した事例がないか調査されたり、オリジナルの状態(マット調)を残したいという私の意向を尊重した施工方法がないか検討されるなど、誠意ある対応をしていただけたので、安心してお任せすることができました。・・・」というお声をいただきました。私たちスタッフはお客様の驚きのリアクションが、最も大きな励みになります。
このたびは、ご用命をいただきありがとうございました。

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