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花粉被害のお車ご入庫です。 before-afterをご覧ください!

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リボルト高崎の安田です。

今年のニュースは「残暑」という言葉をほとんど聞いてない気がする程気温が急激に下がりましたね・・・

リボルト高崎の事務所にはもうストーブを出しました((+_+))

気温の変化が激しい時や季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆様も体調管理に気を付けて下さい♪

さて少し季節としては少し早い気がしたのですが秋の花粉被害を受けたお車がご入庫しましたのでご紹介させて頂きます。

春と秋は花粉被害が多いのでそれに伴う対策も書いていきます!!


今回ご入庫頂いたのはロードスター。

新車でご購入後エアロパーツの取り付けで1か月程業者に入庫していたようです。

その時に付いた花粉なのかは不明ですが、花粉や他の汚れがひどい状態でご入庫頂きました。

before写真は洗車前になります。

ロードスターB-1
ロードスターB-3
↑ボンネット
ロードスターB-2
↑ピラー
ロードスターB-4
↑リアウイング洗車前
ロードスターB-6
ロードスターB-8
↑リアウイング洗車後
ロードスターB-7
↑左クォーターパネル

黄色の点々がご覧いただいて分かると思います。
洗車後のボディは花粉除去後なので付着はしていませんが傷が酷いですね。

最後の写真はクォーターパネルです。
ライトの光がモワモワしているのがお分かりいただけると思います。
これは研磨後のオーロラマークですね。

ディーラーさんで納車前に磨きを行う事があるようですがほとんどの場合この状態で納車されているのが現状です。
今回のロードスターはメタリックと言う事もあり高輝度LEDでやっと確認ができる程度でしたので屋外では確認は不可能でしょう。

さて早速ですが研磨・コーティング後の写真です。

ロードスターA-1
ロードスターA-2
ロードスターA-3
ロードスターA-4
ロードスターA-5
ロードスターA-6
ロードスターA-7
ロードスターA-8
ロードスターA-9
ロードスターA-10

いかがでしょうか?

綺麗になりましたね♪

ボンネットに純正塗装の弾きがありましたがそれは当店ではどうにもする事が出来ないのですが、花粉や磨き傷、ウォータースポットは綺麗に除去されています。

そしてここからが本題!!

花粉被害の時の対処法です。

ボディに固まって固着している花粉の除去方法としては熱湯分解による除去が一番有名ではないでしょうか?

実際これが低リスクで効果絶大です。
プロでもこの方法で除去するので試してください!!

まず初めにいつも通り洗車をして下さい。
汚れが付いている状態では傷をつける恐れがある為風が強い日もお勧めしません。

次にお湯を沸かします。

沸かすとは言えぐつぐつ煮えたぎっている熱湯はNG!!
古い塗装面や樹脂パーツに注意してください。
通常の鉄板と膨張率の違うアルミパーツは特に張力形成されている個所があったりするので気を付けてください。

早速作業方法です!!
80度くらいのお湯を直接かける訳では無く蒸しタオルの様な感じで花粉を分解していきます。
花粉の固着した該当箇所にマイクロファイバータオルを敷きます。
そこに熱湯をかけます。

やけどに注意です!!

1分位したらタオルを引きずってみて下さい。
分解されスルッと花粉が落ちると思います。

頑固な花粉は2回3回と試してみるのもいいですが深追いは厳禁!
数回試して取れなければプロに相談しましょう!

またヒートガンも一つの方法ですが最近ではボディパネルが樹脂の車も増えてきていますのでおすすめしません。
花粉被害より悲惨な状態にならない様出来るだけ低リスクの蒸しタオル方式をお勧めします♪


今回のロードスターはコーティング施工前と言う事もあり非常に多くの花粉が付着しておりましたがコーティングしてあれば花粉被害は最小限で済みます。
ですがダメージを完全にゼロに出来るかと言うとそうではありませんがガラスコーティング施工車と未施工車では圧倒的な差が生まれることも事実です。

早く対処できたので一切の痕跡を残さずに済んだロードスターですが放置すれば浸食もあり得ますので花粉で困ったらリボルト高崎に是非ご相談下さい。


追記
現在リボルト高崎で多層コーティングの実演の為のボンネットをディスプレイしております。
100円ライターにて叩いたり擦ったりしてどれほど傷が付きづらいのかを是非ご自身の目で確認してください。
ご来店お待ちしております。

こちらにテスト動画も公開しております》クリック《

ガラスコーティングショップ リボルト高崎
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