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数値で見てみる光沢の差!

テーマ:コーティングに関すること

「これは嫁の車なんだけど、普段洗わないからさ~。こんな状態だけど綺麗になるかなぁ。」

何台もご利用いただいておりますお客様の来店でした。

ボディには水シミや付着物が存在し、白っぽく見えてしまっています。
R1-b全体
R1-bアップ

「なかなかですねぇ(笑)でもこれは確実に綺麗にできますよ!」と旦那様に伝え、仕上がり楽しみにしてますとご依頼をいただきました。
日程は抑えていたので現車確認後にそのままお預かりです。

車両は10年近く経過しておりますスバルR1。
念のためお客様には、10年程経過しておりますので塗装面には負担をかけないように作業し、
深い傷やクレーター状のシミは除去しきれないかもしれないということを了承いただきました。

早速洗車からスタートし、本来の輝きをどこまで戻せるか、あれを使いながら作業しました。

そう、たま~に登場する光沢計です。

光沢の変化を数値で見てみると、より確実性が増すので計測してみました。
パッと見て変化はわかるのですが、こういう検証をしたくなるのです(笑)

ボンネットを半分で区切り写真の右側が施工後、左側が施工前です。
R1-ba半分
R1-41
R1-91
結果は施工前の左側は49、施工後の右側は91と明らかな差が出ました!
数値は光の反射で少々変動するので絶対的なものではありませんが、新車は100前後です。
91ということはほぼ新車時の光沢に戻せたのではないでしょうか。

軽自動車でボディサイズは小さめですが、かなり時間はかかりましたし施工してる自分でもびっくりするぐらいの変貌ぶりです。

目で見て数値で見て、より確実な検証結果となりました。

コーティング施工後です。
R1-a全体

お引渡しの際は旦那様がご来店され、大変お喜びいただきました。
「あとは綺麗になったことに嫁が気付くかだね~(笑)」と旦那様お帰りです。

きっと気付いてくれるはず!そう祈ってお見送りいたしました。

いつもご利用ありがとうございます。

と、こんな感じで気になったことは検証しています。

経年車にお乗りのお客様はまずは現車確認をさせていただければと思います。

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