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スクラッチシールド車もおまかせください!

テーマ:コーティングに関すること

リボルト湘南のブログをご覧いただきありがとうございます。
急に気温が上昇して夏日のような気候になっていますが、みなさま熱中症には十分お気を付けください。

さてさて、先日ご紹介した大坂なおみ選手モデルに続き、GTRの施工が続いております。
GTR2

施工内容は「リボルト・プロ」「窓ガラス撥水加工」「ホイールコーティング」「シートコーティング」です。今回は前回施工から5年が経過いたしましたので、メンテナンスではなく、初回に施工しました「リボルト・プロ」再施工のご依頼です。

「リボルト・プロ再施工」も洗浄、下地処理、コーティングと作業の流れは変わりません。
深い傷や焼き付いているシミは除去が困難なのですが、これを消そうと無理に磨き込むのは危険な行為です。特にGTRの塗装はスクラッチシールドですので、扱いには注意が必要です。
知識も技術も曖昧で、むやみやたらに磨き込むと磨き跡(オーロラマーク)が消えないなどのトラブルを引き起こすことになります。最適なポリッシャーとコンパウンドの選定も非常に重要です。
グループ独自の高度な下地処理技術で表面を整え、しっとりとした艶を引き出すことができました。
GTR1
GTR3
GTR4

下地処理後は脱脂洗浄をおこない、コーティング剤を塗布いたしました。
「リボルト・プロ」は無溶剤・硬化型のガラスコーティング剤を使用し、酸化しにくい透明度に優れた被膜を形成いたします。また、未塗装の樹脂パーツやGTRにも装着されているカーボンパーツでも施工可能で、白色化などの劣化を遅らせることができます。
ホイールにも同じコーティング剤を塗布しておりますのでブレーキダストなどの汚れも落としやすくなります。

シートコーティングは運転席、助手席に施工いたしました。
GTR内装1

コーティング前にはコーティング剤の定着をよくするため、クリーニングをおこない油分を取り除きます。汚れを落としがメインではありませんが、軽度な汚れはこの工程で落とすこともでき、施工後は汚れが付きにくくなり、
擦れによる劣化にも耐える効果があります。現在お問い合わせが増えているメニューです。
GTR内装2
GTR内装3
GTR内装4

オーナー様、この度はご依頼誠にありがとうございました。

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