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オーロラマーク(磨き跡)を除去/リボルトグループ独自の下地処理

テーマ:コーティングに関すること

リボルト湘南のブログをご覧いただきありがとうございます。

中古でお車を購入され、「リボルト・プロ」のご依頼をいただいたお客様です。
コーティングはしていないが、納車前に販売店で磨かれているとのことでした。
展示前の磨きや納車前の磨きは販売店さんではよくおこなわれていることだと思います。

さて、どんな状態かとボンネットを見てみると・・・。

オーロラ1
オーロラ2

う~ん、なかなか激しく磨かれている様子。

ポリッシャーで磨いた傷が残ってしまい、そこに光が当たると乱反射を起こし白くギラギラしたように見えてしまいます。これをオーロラマークといいます。

強烈な磨きをした、仕上げの磨きがあまい、ポリッシャーとバフ、コンパウンドの選定が適切でない、など原因は様々です。
また、屋外や照明設備の少ないスペースで施工していると、そもそも傷が見えていないということも考えられます。
つまり施工している本人がオーロラマークの存在に気付いていないということになります。

当店では特殊照明下でリボルトグループ独自の高度下地処理技術【Revolt Adjust System】を駆使して仕上げるため、このようにオーロラマークが出来ることはありません。
最適な環境で最低限の磨きで最大限の美しさを引き出すことが重要です。

オーロラでギラギラしていたボンネットも綺麗になり、コーティングの定着に適した塗装面になりました。

オーロラ3
オーロラ4※作業中の為、コンパウンドの粉が付着していますが磨き後は綺麗に洗い流します

最適なポリッシャー、コンパウンドの選定、磨き方、照明設備、屋内作業など様々な要因が仕上がりを左右してきます。

コーティング施工を検討される際は、コーティング剤、下地処理、施工環境など総合的に判断されると間違いないかと思います。

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