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真夏のボンネット表面温度・・・70℃より Big or Small?

テーマ:スタッフのつぶやき

【熱を解き放て!!】
こんにちは、リボルト静岡の櫻井です。
暑い夏の日差しに照らされた車のボディ。
手で触れ ”アチっ” と驚かれた経験ってありませんか?

「エアコンがなかなか冷えてくれない、、、、」
「洗車の水がすぐ乾いちゃう、、、」

こんなお声もよく耳にしますね。
そりゃそうですよ。なんてったって、手で触れていられない程熱いんですから。

そんなギンギンに温まった車のボディ、
いったい何度位になっていると思います?
60℃くらい?70℃?もしかして90℃以上?

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(答えは記事の後半で)


では、水をかけてジュ~~と湯気が出るんじゃないかと思う程のこの熱さ。
洗車好き方だけでなく、普段のお手入れの際にも、
ちょっとでも熱を和らげて、洗車を楽にしたい!そう思いますよね。

 ・早朝の涼しい時間の洗車
 ・日が落ち始める夕方頃の洗車
 ・屋根のある日陰で洗車

などなど、気を付けていらっしゃる方も多いかと思います。
対策としてはこれらがやはり一番効果的で、自分自身の熱中症対策にもいいですよね。
夏の洗車はすぐに汗ダラダラですから。。。

ここにもう一つ。
走行直後の場合や日向から日陰ポイントに移動した時に実践してほしい事があります。
私も作業でご入庫した車にいつも実践しています。

”指先一つで出来て、とっても簡単!”

ボンっ♪と指先で引っ張り
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グイっ♪と持ち上げる
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モワァ~っとした熱風と、
心地よいオイルの香り(?)があなたをお出迎えしてくれること間違いなしです(笑)

こうすることでボンネットの表面温度と内部の温度が和らぐので、
水乾きの影響も軽減しやすく、状況に合わせて実践してもらうときっとイイと思います。

ちなみに、ボンネットの内側に熱が溜まったまま洗車を続けていくと、
いつのまにか内側にビッシリと水染みが・・・なんてことにも・・・。

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もちろん当店のコーティング施工時には外側だけでなく内側のケアも可能な限り手を加えていきます。

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”指先一つで出来る、簡単実践方法”
是非試してみてくださいね。

さて、気になる真夏のボンネット表面温度は・・・

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74.3℃!!
車両・カラー・環境・時間帯に応じて異なりはしますが、これは熱い!
今回温度測定をしたリボルト沖縄店ブログで、詳細をご紹介しております。
http://revoltokinawa.blog.fc2.com/blog-entry-373.html


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