S660塗装不具合、対策前と対策後はまるで違う

テーマ:スタッフのつぶやき

【塗装不具合、対策前と対策後はまるで違う】

本日発表されたホンダ・S660の塗装不具合によるサービスキャンペーン。
ついに・・・と言いますか、やっぱり?が最初に感じた印象でありました。

当店にコーティング施工でお越し頂くお客様からも
「塗装が弱いみたいだから、早めにコーティングしておきたくて」
とお話を伺うことが多かったのが、
今回話題になっている、カーニバルイエローⅡの塗装色になります。

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S660にお乗りのお客様はメーカーサイトをご確認下さい。
https://www.honda.co.jp/recall/auto/campaign/161118.html


S660はすでに何台もコーティング施工の実績がございますが、
日頃から数多くの車種・塗装を見てきているコーティング専門店のプロの目からしますと、
以前からカーニバルイエローⅡに関しては塗装質の弱さを感じておりました。

それを最も強く感じたのが、つい先日のこと・・・
1台のS660(カーニバルイエローⅡ)がコーティング施工にご入庫を頂きました。
実はこの車、対策後の塗装として新車納車となった車両だったのです。


いつものように施工受付けとボディチェックを行っている際、

”あれ?今までの感じと違う”

一目見て、明らかに塗装質が違っていたんです。

女性のわずかな髪型の変化には鈍感な私ではありますが、

パッと見て、「あれ?髪切った!?」

とさりげない変化にも気付く、そんなスマートな男のように反応が出来た程です。


例えるならば、メガネの度数を上げた時のようなクッキリとした映り込みであり、
クリアがしっかり増し加わり、艶も一段と輝いているのがわかります。
この時にサービスキャンペーンが発表されておりましたら、
対策済みとなる塗装状態の情報をもっと詳しく写真に収めておいたのですが・・・

ちなみに計測した対策後の塗装膜厚データでは、

 ボンネット : 148μm
 左フェンダー: 137μm
 右フェンダー: 144μm
 左ドア   : 131μm
 右ドア   : 133μm
 左クォーター: 146μm
 右クォーター: 144μm
 リアフード : 147μm  等々・・・
       (計測平均値)

もちろん個体差の関係もありますので、全ての対策車がこのデータ通りではないにせよ、
保管している過去のS660(カーニバルイエローⅡ)施工車両データと見比べてみた所、
塗装の厚み自体(膜厚)に1.5~1.6倍もの差があることがわかりました。

過去の施工例でご紹介しておりますように
下記写真のような塗装のボヤけも改善されている印象です。

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施工事例1
■S660 カーニバルイエローⅡ
https://www.revolt-shizuoka.com/works/000166/

施工事例2
■S660 カーニバルイエローⅡ
https://www.revolt-shizuoka.com/works/000109/

また、早速サービスキャンペーン対象車となるお客様からお電話を頂き、お話を伺った所、
まずはいち早く車両をお預けされるとのことで、
修理対応後のボディ状態を拝見する機会が出来ましたら、またご報告したいと思います。
再コーティング施工費用に関してもサポートをして頂けそう?と、
まだ未確定ではありますが、メーカー様のご対応に期待していきたいと思います。


下記写真は対策後の新車納車
■S660 コーティング施工事例
写真ではわかりづらいですが、塗装の艶・質感が全然違うんですよ。

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