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アナタの愛車は大丈夫?/台風通過後の車両被害

テーマ:業務日誌

こんにちは、リボルト静岡店主の櫻井です。
先日、日本列島を直撃した台風24号。
被害など皆様大丈夫でしたでしょうか。


かく言う私の方はといいますと、、、

店舗は全く問題なく、通常通りの営業開始。

が、しかし!

自宅の新設して間もないサンルームの屋根が一部破損!


これにはもうガックリ。
夜中にガターン!!!!と大きな物音がしたので
どこからか飛んで来た物が直撃したようです。

自宅周辺では丸一日停電が続いたりと、
慣れないトラブルに焦りつつ
災害経験の少ない私には学ぶことが多いものとなりました。


【アナタの愛車は大丈夫?/台風通過後の車両被害】

今回だけに限らず、
台風通過後はちょっとした被害など
お客様からご相談を多く頂きます。

”ただ今回は違っていました”

私もお話を聞いて驚く事ばかり。

・瓦が飛び車に当たってしまった
・崩れた小屋が飛んできてボディや窓ガラスを損壊
・剥がれたマンションの壁タイルが上から直撃

身近にこういったトラブルのお話を聞くと
改めて災害の怖さが身に染みます。

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凹みや割れ等、
鈑金塗装修理を要するものがご相談の大半を占めますが
ごく軽度な被害であれば
研磨作業のみでご対応可能なケースがございます。

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研磨作業で改善可能なひとつの目安として

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1. 指や爪で触れた時に引っ掛かりがあるか
2. 暗がりでもハッキリと見える傷かどうか
====================

まずはこの2点をチェックしてください。

引っ掛かりを感じる場合は塗装が寸断され
下地まで達してしまっているため研磨作業による改善は不可。
同じく、引っ掛かりは感じないが
暗がりでも良く見えるような場合は、
強く傷跡として残っているため同様に対応が難しくなります。

明るい時に浮かび上がって見える傷。
こういった場合は研磨による改善が見込める可能性が高くなります。


またそれとは逆に、

”ひどい被害に見えているだけ”

といったケースも実はあるんです。


下記写真は、
飛散して当たった物自体の塗料や材質が
ボディ表面に強く付着していた被害事例。

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これはラッキーで稀なケース。
コンパウンドを使って磨いてみないことには
判断できないものではありますが、
研磨後はほとんどわからないレベルに至りました。

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うっすらと線傷は残っていますが
樹脂バンパーであったことも幸いし、
凹みなく見た目の印象もかなりの変化があったかと思います。


「台風被害で愛車がダメージを負ってしまった!」
そんな時に、小さな傷でしたら
まずは先ほどのチェックポイントをご確認頂いた上、
一度ご相談を頂ければと思います。

■お問い合わせフォーム


※追伸
台風の被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
大切な愛車が傷ついてしまった時の
やり場のない悲しい気持ち。私も本当によくわかります。

なぜならば、、、
上から2番目の被害写真。
実はあれは、
私の愛車の台風後の様子だったりするのです。。。
(なんてこったー)


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