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保険屋さん、それではこちらで「アジャスト」します。

テーマ:経営に関すること

保険請求の再コーティングの場合には、保険会社の「アジャスター」という担当者と請負金額の取り決めをいたします。【リボルト札幌】

今回も、いつものように見積もり金額を提示したところ、ちょうど下地処理作業に相当する金額を見てもらえず減額となりました。

だからと言って、下地処理をしない訳にもいきません。そこで考えました!

都合のいい事に、弊店の業務用保険(年間費用約10万円)で加入している損保会社と同会社であった為に解約させていただき解約返戻金で減額分を調整(アジャスト)することにしました。

また、万が一ここの損保会社に加入している業務保険を使わなければいけない事態が発生した際に、カバーしてもらえなっかったら…なども考慮して。

おかげさまで、後日別の保険会社さんに出会えるきっかけが出来ました。逆に有難う御座います。

これで、順調に作業が行えます。

各部の塗装膜厚測定をした後、下地処理作業に入ります。

フォレスター修理後12

フォレスター修理後13

フォレスター修理後14

その後こちらのお車は、しっかりと下地処理後に再コーティングをし、無事お客様へお引き渡しさせていただきました。

めでたしめでたし…。

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ガラスコーティングショップ【リボルト札幌】
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