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懐かしい「ロードスター・クーペ」をご紹介します。

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リボルトさいたまの平です。

私の所有する自動車カタログで「ロードスター・クーペ」をご紹介します。
マツダの2代目ロードスターNBのクローズド・クーペでございます。
NBは1998年~2005年の販売でした。そのうちの後期2003年の10月にデビューしたクーペモデル。

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ライトニングイエローが眩しいです。
表紙に「ZOOMーZOOM]が。
今時のマツダ車全般と乗り比べると、当時のマツダ車の方がハンドリングが楽しいと思います。
「そうかな?」と言われると思いますが、アクセラ、アテンザ、ロードスター、デミオの
新旧モデルを乗り比べて、特に初代GGアテンザと現行GJアテンザのハンドリングの楽しさは別物で、私はGGの方に魅力を感じます。

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こちらは限定200台の「Type A」
イタリアンテイストだそうです。イタリアのフェラーリ繋がりなのか、
フェラーリBBのような格子状のメッキ・フロントグリルとオーバーフェンダーが特徴です。
これにカッティングシートを貼って、上下赤黒のツートンカラーにしたら
フェラーリBBぽくなるかも。
ビルシュタイン装着。

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続いて限定150台の「Type E」
クラシック&エレガントのE。
一番ファッショナブルで私好みと感じたが、私にとって欠点がひとつ。
それはMTの設定がなく、4ATしかないこと。
また4ATモデルにはトルセンLSDが付かない。


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最後に期間限定販売の「Type S」
6MTの素のクーペモデル。ビルシュタイン装着。
ここまでの紹介が1,800CCエンジン。

この他に、1,600㏄エンジンの5MTのクーペも選べて、お値段もグッと安くなる。

やはりロードスター・クーペは斜め後ろからのエクステエリアがセクシーだと思う。
ボディ剛性も有利だと思うが、若干車重がUPしてるので、ハンドリングはオープンモデルとどこまで違うのか知りたいところ。

以上、簡単ではございますが、クーペモデルのNBロードスターをご紹介しました。

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