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懐かしい「スカイライン・ジャパン TI」をご紹介します。

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リボルトさいたまの平です。

私の所有する自動車カタログで、「スカイライン・ジャパン TI」をご紹介します。
1977年~1981年の5代目スカイラインです。
2000CCのGTではなく、あえてTI。1600CCと1800CCのエンジンを搭載し、
スカイライン定番の丸形テールランプではない角形テールランプ。
セダンと2ドアクーペがありました。

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そもそもGTではなく、TIとはなんぞや??
お答えします。「ツーリング・インターナショナル」のイニシャルです。
私には何のことやらわかりません。

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GTと違い、TIはフロントグリルのセンターにアクセントがある丸目の4灯。
リヤフェンダーにはご存知、サーフィンライン。

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車内はご覧の通り。
長時間乗車していると、汗でちょっと蒸れるシート素材です。

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綺麗なレモン色ですね。
私好みのカラー&クーペです。
今ではこのクラスのクーペは少なくなりました。自動車好きの夢があっていいのに。

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これも綺麗なレッドですね。
21世紀のリボルト・プロで磨いてあげたい。
ちなみにこのタイヤは13インチです。
私のN-BOXカスタムですら16インチなのに。

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航空機の計器メーターをまねたスカイライン独自の水平サーキットメーター。
速度と回転メーターの常用回転ゾーンが、12時の位置にくるようにしてますが、
かえってステアリングホイールで隠れることも。

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Zエンジンとは一気筒に二本のプラグを設置。当時の量販車としては画期的。
従来比、23.8%の燃費向上ってすごいですね。

1600㏄で95PS。1800CCで105PSと115PS。当時はグロス表記なので、ネット換算なら
現代では非力ですよね。

以上、簡単ではございますが、TIなるスカイライン・ジャパンをご紹介しました。
私の年代がバレますね。


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