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フォルクスワーゲン ゴルフR

テーマ:施工事例・ギャラリー

フォルクスワーゲン ゴルフR の施工事例です。

ゴルフR  1

リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工

“ホットハッチ”とは、運転が楽しめる高性能ハッチバックのことを表していますが、フォルクスワーゲン ゴルフの最強グレードである『ゴルフR』は、「GTI」から続く長い歴史を有するホットハッチであります。

ゴルフRは、ゴルフシリーズの頂点に立つ高性能グレードです。「フォルクスワーゲンR」ブランドは2002年に「フォルクスワーゲン・インディビジュアル」の名前で設立され、2011年に現在のフォルクスワーゲンRに名前を変更しました。
フォルクスワーゲンRの原点は、2002年に発表された『ゴルフR32』であり、その後『パサートR36』、『トゥアレグR50』、『シロッコR』、『ゴルフR』など、ラインナップを拡大してきました。

スポーツモデルという意味では、GTIとゴルフRはおなじ括りのクルマではありますが、その性格はだいぶ違います。俊敏な走りを実現するGTIに対して、ゴルフRは 睨みが利いた顔つきとは裏腹に、誰もが技量に応じて楽しめる洗練された速さを備えており、上質なグランドツアラーとしての資質を高めたクルマとなっています。

もちろんエキサイティングなドライビング体験をもたらしてくれるクルマでありますし、「大人のスポーツカー」と呼ぶに相応しいクルマであります。

今回は、こちらのフォルクスワーゲン最強のホットハッチである『ゴルフR』にリボルト・プロ、全面ガラス撥水加工を施工させていただきました。

こちらのお車は、以前にリボルトグループの店舗にて、リボルト・プロを施工したことがあるお車であり、前回施工してから7年が経過していたため、当店にて再度リボルト・プロを施工させていただきました。

最初に行う手洗い洗車後にボディ状態を確認しましたが、非常に水シミが多く付着していたため、下地処理である【Revolt Adjust System】と呼ばれるボディ研磨作業にかなり時間を要しましたが、可能な範囲で水シミを除去して、できる限りで塗装本来の艶・輝きを取り戻すための作業をさせていただきました。

ボディ研磨に関しては、塗装の膜厚に限りがございますので、重度の水シミや爪で引っかかるような線キズが消えるまで研磨してしまいますと、クリア塗装が非常に薄くなってしまいますので、日本の気候条件を考えますと、当店では最低限の研磨作業で留めさせていただいております。

下地処理後は、もう一度手洗い洗車でボディ表面の脱脂を行ってから、コーティング施工となります。

今回は、リボルト・プロを施工させていただきましたので、1層目にガラス濃度100%・無溶剤で完全硬化型のガラスコーティング剤【リボルト・プロ ベースコート】と2層目に紫外線軽減(UVカット)効果のあるガラス系コーティング剤【トップコート】を塗布して仕上げさせていただいたことによって、ボディ塗装の艶・輝きが復活して非常にキレイになりました。

今回は同時に、窓ガラス全面撥水加工も施工させていただきました。
窓ガラス撥水加工は、最初に油膜取り作業を行ってから撥水加工を施しておりますし、市販品よりも撥水力・耐久性がありますので、雨天時の視界確保に役立つと思いますので、非常にオススメのオプションメニューとなっております。

ボディコーティング後は、当店からお渡しております専用メンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をしていただければ、長期間に渡ってキレイな状態を維持できると思います。
専用メンテナンスキットのご利用方法については、こちらの【メンテナンスキットのご利用方法について】をご覧くださいませ。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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