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オールリフレッシュ!!窓ガラス編。

テーマ:施工ギャラリー

こんにちは。
リボルト岡崎の月野です。

当店のブログをご覧頂きありがとうございます。


トヨタ・ヴェルファイア(ブラック)のご依頼です。


◇施工コース
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 ・ボディーコーティング「リボルト・プロ」
 ・ホイールコーティング「リボルト・プロ」
 ・窓ガラス撥水加工・全面
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今回は引き続きヴェルファイアの、窓ガラス撥水コーティング施工に移ります。

こちらの窓ガラスを見ていきますと、ご覧の通り水シミがびっしりとこびり付いているのが分かりますね。

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これは大変ですね。。。
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サンルーフにも満遍なく固着しています。
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ツインルーフ仕様ですが残念な状態です。
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状態が進行しているのと、下処理(シミ除去)が大変です。。。




○原因としましては主に、

①洗車後の拭き取り不足

②水道水をかけてそのまま放置

③雨染みによるもの

などが考えられます。

③は自然にできてしまうのものなので、あまり気にし過ぎない方が良いかもしれません。①、②は、オーナー様の方で対処していただくとかなり軽減できます。洗車が終わった後、一度の拭き取りでは水分が残ったまま(拭き跡)になりがちです。ボディも同じことが言えますが、拭き取りが終わった後にもう一度窓ガラスの拭き跡が残っていないかをチェックすることをお勧めします。
仕上げに乾いたマイクロファイバークロスなどの柔らかい素材のもので乾拭きすると完璧です。
また、②の水道水かけてワイパー作動でその範囲だけ水気をきって後は放置する、これもワイパーが届かない部分に残った水分をしっかりと拭き取ればそれだけで大丈夫です。

これにより、窓ガラスに水シミが付着するのを抑え長期間透き通った気持ちの良い状態が維持できます。

それでは専用の機材とコンパウンドでひたすら磨いていきます。

案の定、水シミ除去に時間がかかりました。これだけでもほぼ一日近くかかりますので。。。

しかし時間をかけた分スッキリしますので根気強く磨きます。

AFTER:
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ツインルーフ前:
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後ろ:
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あれだけこびり付いていた厄介な存在は何処かへ居なくなりました!

透明感のある窓ガラスが戻って良かったです。

これで雨の日も水弾き抜群、視界良好の撥水コーティングの完了です。

ホッと一息、、、いや、ここからが本編スタートです。。。汗 〈ボディ編へ〉