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マット塗装にコーティング??

テーマ:コーティングに関すること

こんにちは。
リボルト岡崎の菅原です。
 
当店のブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。


マット塗装とは、表面に細かな凹凸を形成することで光を拡散させた特別な塗装です。
塗装表面を触るとザラザラしているのが特徴になります。

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多くの車は光沢がありますが、その中で圧倒的な存在感を放つのがマット塗装です。




しかし、デメリットもあります。

表面が凸凹した塗装のため、汚れが付きやすく雨シミにもなりやすいです。

通常の塗装であれば磨きにより塗装面のダメージを取り除くができますが、マット塗装は磨きができません。
マット塗装の特徴でもある表面の凸凹を磨きによって削ってしまうと艶が出てしまうためです。

予防策は、こまめな洗車です。




でも、こまめに洗車するのは大変ですよね。
少しでも洗車の負担を軽減させるためにもコーティングを施工することをおすすめします。




ですが、コーティングと言ってもいろいろな種類のコーティングが販売されています。

コーティング選びを間違うと、せっかくのマット塗装に艶が出てしまったり、ムラになってしまったりする場合もあります。

マット塗装のコーティングは、知識と経験が必要です。




コーティングしても、ツヤツヤになってしまうことはありません。
マット塗装の本来の質感をそのままに、しっとりとした仕上がりになります。

車、バイク、ヘルメットなど幅広く施工させていただいております。




今回ご依頼いただきましたマット塗装のお車は、
MINI John Cooper Works Crossover

日本全国45台限定
MINI John Cooper Works Black Knight(ブラック・ナイト)になります。




一際目を引くのは、マット塗装ボディー・カラー「フローズン・ブラック」

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施工コース
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 ・ボディーコーティング「リボルト・プロ」
 ・ホイールコーティング「リボルト・プロ」
 ・窓ガラス撥水加工(全面)
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登録から4年のお車になります。ボディーには、汚れ、雨染みが確認できました。

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わかりにくいですが、ストライプ模様のように見えるのが雨染みです。


下地処理をスタートさせるわけですが、もちろんマット塗装のため磨きはNGです。
特殊なケミカルを使用して、ボディーの汚れ、雨染みを除去します。ダメージ状態によっては取り除けない場合もあります。


その後、グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤「リボルト・プロ」をたっぷり塗布します。
【重要】
ベースコートとトップコート共に紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。


マット塗装の質感を損ねることなく、ガラス被膜は3~4μmという圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たします。

BEFORE:
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AFTER:
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リボルト・プロによって、少し黒みが増した仕上がりになります。


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コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して、定期的な洗車メンテナンスをお願いします。


愛知県 豊川市からお越しのK様
リボルト岡崎をご用命いただき、誠にありがとうございました。




マット塗装のコーティングは、知識と経験のある施工店選びをオススメします。


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