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【下回り防錆加工】経年車であっても効果的です!

テーマ:その他の作業

施工スタッフの丸谷です。
リボルト新潟のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

今回は下回り防錆加工をご依頼頂いた、BMW 318Ciのご紹介です。
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BMWから1988年に発表されたE46・3シリーズ。そのラインナップの中で、直列4気筒エンジンを搭載したクーペモデルとして2000年に登場しました。

セダンと共通のボディではなく、クーペモデル専用の設計であるあたりはさすがBMWですね。

伝統のキドニーグリルを持ったフロントマスクやクーペならではの美しいボディライン等、2世代前の3シリーズであるという古さを全く感じさせないデザインです。

こちらのお車は、オーナー様にお伺いしたら中古車でご購入されたとのことでしたが、なんと2002年式で既に15年が経過しております!

ここまで綺麗な状態を維持されている個体を探すのはなかなか難しいですね。

さて、今回は下回り防錆加工のビフォーアフターを撮影しましたのでご紹介致します。

下回り防錆加工の詳細はコチラ

防錆剤施工前の状態です。
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年数の経過はありますが、状態としてはかなり良好です。
タイヤを外し、リフトアップしての作業になります。
どのお車でも走行していれば必ず汚れが付いており、冬場であれば凍結防止剤等の付着がありますので、防錆剤の吹き付け前には徹底した洗浄を行い、乾燥させてから、防錆剤がかかってはいけない箇所には、しっかりと養生(マスキング)を行った後、施工しております。
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防錆加工後は、黒色の油性防錆剤が定着し、弾性を有する0.3~0.5mmもの防錆膜厚が形成されます。

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タイヤハウスも防錆前はこのように、シャーシの素地が剥き出しの状態です。
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施工後はこのように黒く引き締まります。
防錆加工を行うことで、耐チッピング性や防音性も向上させることができます。

防錆剤は乾燥・定着後はベタつくことはありません。
また、下回りをぶつけたりしない限りは、防錆剤が剥がれてしまう事もありません。

BEFORE
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AFTER
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BEFORE
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AFTER
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BEFORE
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AFTER
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防錆加工では、既に錆びている部分を除去・復元することはできませんが、施工後は、錆の進行による素材劣化を防ぐことは可能です。

下回り防錆加工は新車のうちしか意味がないと思われているかもしれませんが、経年車であっても十分な効果が期待できます。

作業内容やお見積り等、是非、当店までお気軽にお問い合わせ下さい。

この度は、リボルト新潟にご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
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