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ヘッドライトの劣化を解消し、美観と安全性を向上!

テーマ:その他の作業

hlpolishtop.jpgリボルト新潟のブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

今回は、劣化するとクルマの美観を損ねてしまう印象的なパーツ、ヘッドライトの黄ばみや曇りの解消をご紹介します。リボルト新潟のブログにて、今までも何度かご紹介してきましたが、今回は、当店で使用する代車の軽自動車の劣化が目立ってきたので、作業致しました。

新車登録から12年が過ぎた当店の代車も、経年劣化によってヘッドライトレンズに黄ばみが進行し、目立つようになっておりました。
【ワゴンR】
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wr-b1.jpg遠目で見た画像ではそこまで進行していないようにもみえますが・・・
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wr-b2.jpg寄ってみるとかなり気になるレベルまで劣化しております。
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wr-b3.jpgライト表面の曇りは、夜間のヘッドライトの光量の低下を招く為、安全面においてもそのままでは、危険を伴います。
作業工程の詳細はご紹介できませんが、通常のポリッシャー研磨だけでは解消出来ませんので、幾つかの工程を数時間かけて処理していきます。
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表面のダメージをしっかりと取り除き、複数工程の磨きで徐々にクリアにしていきます。
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【ムーヴ】
こちらの車両も・・・
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move-b1.jpg近くではこのような感じです。
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ガスケット劣化等により、稀にレンズ内部の汚れとなっている場合もありますが、殆どが外側の劣化です。レンズ外側の表面の黄ばみ・曇り・くすみであれば、適切な処理を施すことで、綺麗な透明感が復活します。
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move-b3.jpgコーティングショップの代車として、綺麗な状態で気持ち良く、安全に、お客様に乗って頂くためにも、こちらの黄ばみ・曇りの解消を行いました。
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研磨で透明感が戻った最後の仕上げには、ガラスコーティングにて、しっかりと保護致します。
ヘッドライトコーティングのメニューにおいては、「リボルト・プロ」の硬化型ガラス被膜と、紫外線軽減効果のあるトップコートによる2層ガラスコーティングを施します。

そもそもなぜ、こうした劣化が起こるのでしょうか?

ヘッドライトレンズは昔、ガラス製が主流でしたが、現在ではそのほとんどがポリカーボネートという樹脂で作られています。
樹脂はガラスと比較して破損時の安全性が高いことや、射出成形がしやすく複雑な形状・デザインが可能なこと、さらには軽量であること等のメリットがあるためです。

しかし、ポリカーボネート樹脂は紫外線の影響を受けやすいという側面も持ち合わせております。

余談になりますが、昨年11月に東京モーターショーに行った際、ヘッドライトを製造する某メーカーの出展ブースで、担当者の方とお話をする機会がありました。
担当者曰く「ヘッドライトは現在、国産・輸入車問わず殆どが、ポリカ製です。
黄ばみや曇りの原因をズバリ聞いてみると、
色々考えられますが、主な原因は紫外線による劣化からくるものだと思います。これは材料の性質上、劣化しない素材で製造するのは困難です。」とはっきりとおっしゃっていました。
また、製造段階では、表面劣化を防ぐ「クリアコート」を施すそうですが、このクリアコートも長期の効果が見込めない為、「紫外線対策ができるコーティングをして頂く事が一番効果的です。」というお話を聞くことができました。

我々、リボルトのガラスコーティング(トップコート及びメンテナンスリキッド)に含まれる紫外線軽減効果は、まさにヘッドライトの経年劣化にも非常に有効であることを、改めて実感した次第です。
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劣化してしまった黄ばみや曇りは汚れではないので、洗車では落とすことができません!
新車のうちに当店のコーティングを施工して、紫外線対策を行うことをお勧めしております。

また、劣化してしまったヘッドライトでお悩みのオーナー様、是非リボルト新潟まで、お気軽にご相談ください!hlpolishend.jpg

ガラスコーティング専門店【REVOLT NIIGATA/リボルト新潟】
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