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東京モーターショー2017 前編

テーマ:雑感

リボルト新潟のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、日本最大の国際オートショーでもある「東京モーターショー」に行って来ました!
motorshowcentralgate.jpg平日にも関わらず、朝から入場ゲートには列ができるほど賑わっていました。開催毎に、動員数の減少や出展ブランドの少数化が懸念されているモーターショーですが、会場はどこも熱気に満ちておりました。1モーターファンとしても、自動車業界の活性化の為に、今後も躍進していきたいと思います。

全ての車両の紹介はできませんので、独断にはなっておりますが、中でも注目のコンセプトカーや印象的なクルマをご紹介したいと思います。

まずは国産車編です。

まずトヨタからは、約21年ぶりのモデルチェンジとなったセンチュリーです。
century.jpg品のあるシックな外観で、どっしりとした重厚感が伝わってきます。新潟ではあまりお目に掛かれない車ですが、要人を乗せ、東京の霞が関周辺を颯爽と走る姿が目に浮かびます。

次は次期クラウン コンセプトです。
crownconsept.jpgレクサスとはまた違った路線のデザインですね。どことなく欧州車の雰囲気も感じます。デビューは来年夏頃のようです。

レクサスブースでの注目は、発売されて間もないLSの将来を見据えたコンセプトモデル「LS+ コンセプト」のワールドプレミアです。
1509769043.jpgフロントのスピンドルグリルにはシャッターの機能を持たせて空力性能を向上させる他、電子ミラーを搭載。フラッグシップモデルなだけに最先端の技術が注ぎ込まれ、今後も楽しみなコンセプトモデルです。

ホンダブースでは、前回の東京モーターショーでも注目モデルだったNSXが一際目を引いていました。hondansx.jpg普段お目にかかる機会のないスーパーカーも、間近でじっくりと見られるのもモーターショーならではの貴重な体験ですね。新潟では2台程登録されているとの事ですが、未だその姿を確認出来ていません。

こちらはEV(電気自動車)とAI(人工知能)を掛け合わせたコンセプトモデルです。
hondaevconsept.jpgスマートフォンやホームスピーカー等、私たちの生活にも普及してきているAIですが、自動車への搭載も現実的なものになっているのが感じられます。どことなくロボットの表情にも見えますね。

続いてはスバルのブースからです。
こちらのS208はWRX STIをベースにし、さらにパフォーマンスを高めた450台の限定車です。
subarus208.jpgエンジン出力や加速性能アップが図られ、ルーフやGTウイングにカーボンが採用されるなど、特別なモデルである差別化が外観からも感じられます。

VIZIV PERFORMANCE CONCEPT
1509769074.jpgこちらはスポーツセダンのコンセプトモデルで、次期型WRXとも噂されています。市販モデルではデザインに変化があるかもしれませんが、張り出したワイドなフェンダー周りは迫力がありました。

次はマツダのブースです。
展示ブースの中でも、特にマツダの次世代デザインを具現化した以下の2台のモデルに注目が集まっていました。
VISION coupe
1509769049.jpg洗練されたデザインで、無駄を一切削ぎ落としたボディラインやパネルで構成されています。
「魂動デザインの表現方法をさらに深化させた」とのことで、ボディラインの美しさが際立っていました。
このような曲線で構成されるパネルは複雑な形状をしているので、磨きの際にも注意する必要がありそうです。

魁 コンセプト
mazdakai1.jpgコンパクトハッチバックのコンセプトカーです。
mazdakai2.jpg流麗なデザインのシルエットで、次期アクセラとなるのでしょうか。

スズキ・スイフトスポーツ
suzukiswift.jpg伝統のチャンピオンイエローが目を惹くスポーツモデルです。6速MTと6速ATが用意されていますが、日本でもスイフトスポーツを購入する人の半分程がMTを選ぶそうです。それだけ操る楽しさを追求したモデルなのでしょう。

ダイハツ・DN TREC
1509769026.jpg「日常と趣味の両立」をコンセプトに提案される5人乗り・5ナンバーサイズのモデル。今後は更に、コンパクトSUV市場の競争が激化しそうですね。

バイクの展示車からは、今回の東京モーターショーで「ワールドプレミア」された特に注目の一台をご紹介します。z900rs.jpgカワサキより発表されたZ900RS。往年の名車「Z1」のデザインを踏襲しつつ、現代の最新技術が融合されたモデルです。カワサキと言えば「Z」ですね。これは新潟でも売れそうな予感がします。

この他、まだまだ紹介したいメーカーもたくさんありますが、国産車は以上となります。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

次回のブログでは、輸入車をご紹介したいと思います。

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