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施工後のメンテナンスについて

テーマ:コーティングに関すること

リボルト新潟のブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
menterikid02.jpg本日は、コーティング施工後のメンテナンスについてお話致します。

効果期間5年と謳っている、当店の最上級コース「リボルト・プロ」ですが、施工を検討されるお客様であれば、「効果期間5年と言うけど、実際はどうなの?」とか「2年後、3年後の車の状態ってどうなっているの?」と疑問に思われている方は少なくないはずです。

また、最初に、お客様に誤解の無い様にご説明をさせて頂きますが、ガラスコーティングを施工したからと言って、無敵になる、乗りっぱなしでOKという訳にはいきません。
定期的な洗車は絶対に必要です。
ガラスコーティング自体も非常にデリケートな成分ですから、汚れが蓄積してしまうと撥水し辛くなり、洗車ケアをしない状態ですと、ダメージも残ってしまいます。

当グループで施工する「リボルト・プロ」は、硬化型被膜のベースコート及び、このベースコートを保護しつつ、紫外線軽減効果や大気中の汚れを受け止める犠牲膜となるトップコートからなる2層式のガラスコーティングです。
トップコートは、走行中は勿論、外気に晒される駐車時等において、様々なストレスを受け止める役割を果たしております。油膜・シリカスケール・鉄粉等が主に付着してしまう可能性のある不純物です。これらを塗装面に代わって犠牲となり受けてめているのが、トップコートなのです。
このトップコートは、汚れを受け続け、洗車を繰り返す事で、少しずつ、その効果が弱くなってきます。そのトップコートの働きを助け、補正する効果を発揮するのが、ご納車時にお渡ししている、こちらの「メンテナンスリキッド」になります。menterikid03.jpg
「メンテナンスリキッド」は、「トップコート」に含有される紫外線軽減効果と同様の効果がありますので、繰り返し継続してお使い頂く事で、永続的な紫外線対策が可能です。
特に熱吸収率の高い黒・濃紺車であれば、尚の事、紫外線対策をするか、しないかで塗装面の状態も大きく左右してしまいます。
そして、大気中の様々なストレスを受け止める「トップコート」の働きを補う役割もありますので、施工後における洗車時には、必ずお使い頂きたいのです。
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また、当店での「コーティングメンテナンス」では、日頃の洗車・メンテナンスリキッドでのボディケアだけでは、対処できない作業をお客様に代わって行うコースであります。
簡単に言えば、お客様ご自身では困難な作業である、磨きを含めた汚れ等の除去作業を当店にてお任せ頂く事になります。施工済のガラス被膜上に堆積した油膜・シリカスケール・鉄粉等の不純物の除去、軽度の洗車傷の除去等が主な作業です。

今回、「メンテナンスコース」のご依頼を頂いた、こちらのカローラフィールダーは、2014年7月に当店にて、「リボルト・プロ」を施工させて頂いたお車となります。cfmente-11.jpg
最初の「リボルト・プロ」施工から、3年を経過した事になります。
2014年の施工ギャラリーはコチラ
ベースコートの被膜を残しつつ、最適なメンテナンスポリッシュを行いますので、施工直後の時のクリア感を取り戻す事ができます。cfmente-01.jpg
また、仕上げには、新たに「トップコート」を施工しますので、蓄積した汚れを取り除き、ガラスコーティング特有の自然な艶感を与える事ができます。cfmente-02.jpgcfmente-03.jpgcfmente-04.jpgcfmente-05.jpg
日々のメンテナンスにおいては、リボルト指定の「メンテナンスリキッド」をお使い頂き、おおよそ1年を目安に当店にて「メンテナンスコース」のご依頼を頂く事で、長期に渡り、クリアな艶感と輝きを堪能して頂けると思います。
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この度はリボルト新潟に、ご用命いただきまして、誠にありがとうございました。
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新潟県エリアのお客様に妥協なき拘りのガラスコーティングをご提供しております。
REVOLTグループ
ガラスコーティング専門店【REVOLT NIIGATA/リボルト新潟】
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