トヨタ・アルファードのガラスコーティング【松山市からお越しのお客様】

テーマ:施工ギャラリー

今回入庫いただいたお車は、トヨタ アルファードです。アルファードは、トヨタの高級ニミバンとして2002年に販売を開始し、現行型の3代目は2015年のフルモデルチェンジで登場し、2017年のマイナーチェンジと改良を経て現在に至ります。今回のお車は、現行型マイナーチェンジ後の2020年モデルとなります。アルファードはトヨタを代表する大型クラスの高級ニミバンですが、これは世界でも類を見ないモデルであり、日本独自の文化から生まれ、着実に高級車としての地位を築いてきました。登場から、クラウン、レクサスなどの高級セダン車に並び、役所や企業の公用車・社用車としての利用も進んでいることからも、大型高級ミニバンとしてだけではなく、「広々とした快適な室内空間でVIPをもてなす高級車」として、今後も唯一無二の存在として君臨し続ける一台だと思います。2017年のマイナーチェンジでは、従来のスタイリングを継承しつつ、フロントフェイスではパーツ毎にメッキ加飾を追加し、縦基調を強調した大型グリルで迫力を増し、より高級感・ダイナミックなスタイルに進化しました。更に、トヨタ初となる次世代型「Toyota Safety Sense」を全車標準装備し、安全性能・快適性能も向上していますので、正にトヨタの先進技術を投入したフラッグシップミニバンと言えますね。
アル-1

《施工内容》
リボルト・プロ ボディーコーティング
全窓ガラス撥水加工

このお車は、新車納車後から5ヶ月ほど経過しておりましたが、オーナー様のお手入れもよく塗装面の状態も良好な状態ではありました。ただ、普段の洗車ではなかなかお手入れが難しいドアの内側やヒンジ部には防錆目的のグリスの余剰分があることから汚れが溜まっておりましたので、丁寧に除去していきます。

ドア内側
ドア内側

ドア内側2

ドアヒンジ
ヒンジ

ヒンジ2


全体の洗浄が終わりましたら、最上級コースのリボルト・プロで行う下地処理技術【Revolt Adjust System】を用いて塗装表面を平滑化させ塗装本来以上の艶と輝きを手に入れました。照明や景色の映り込みも良くなり、ホワイトパール本来の濡れたようなしっとりとしたボディに仕上がりました。

下地処理後、脱脂などの工程後、コーティング作業に移ります。ガラスコーティング剤「リボルトプロ」は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚力に優れています。塗装面のボディーだけでなく、標準施工範囲としてヘッドライト、テールレンズ、サイドバイザーなどの樹脂部にも定着しますので、外装面全体を保護できます。また、トップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり塗装には大敵である紫外線からもボディを守ります。

ヘッドライト
ヘッドライト
テールレンズ
テールレンズ
サイドバイザー
バイザー
コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

アル-2

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お問い合わせはこちらから

【リボルト松山】
〒791-3120 愛媛県伊予郡松前町大字筒井316-1
TEL&FAX 089-954ー3205
MAIL:revolt@revolt-matsuyama.com
営業時間:AM10:00~PM7:00(不定休)

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