「カラーナンバーが同じでも色味や質感には違いあり」トヨタ ランドクルーザーのガラスコーティング

テーマ:コーティングに関すること

リボルト郡山の渡辺淳一です。

今回はトヨタ ランドクルーザーの施工をご紹介いたします。

トヨタ ランドクルーザー ホワイトパールクリスタルシャイン フロントバンパー1

トヨタが誇る本格オフロードSUVであるランドクルーザー。言わずと知れたその優れた悪路走破性と耐久性には定評があり、海外においては日本を大きく上回る需要があります。どっしりと構えたフロントマスクに力強いボディライン、その迫力ある佇まいはまさに陸の王者。これからもSUV市場において絶対的な存在であり続けるに違いありません。

オーナー様には以前から当店をご利用いただいており、レクサス CT、NXに続いて3台目のご用命となりました。いつもありがとうございます。こちらのランドクルーザーの色は、カラーナンバー070のホワイトパールクリスタルシャインです。070はやや青みがかった白さが特徴でもありますが、最近はクラウンなどの062のホワイトパールクリスタルシャインのように黄色味が多く表れてきている傾向が見られます。もちろんこれは車種にもよりますが、今回の070は一見すると062と思えるくらい黄色味が表れていました。

実際のところ、カラーナンバーが同じでも色味には微妙な違いがあります。これはトヨタの070のホワイトパールに限ったことではなく、他の塗装にも言えることです。色味が異なれば塗装の質にも微妙な違いがありますので、たとえ同じカラーであっても下地処理は一台一台の塗装の質に合わせてその都度最適化を図る必要があります。この点をしっかり踏まえ、今回もランドクルーザーの070のホワイトパールの色味、質を見極めて、それにマッチした技法を用いて下地処理を行いました。

トヨタ ランドクルーザー ホワイトパールクリスタルシャイン ボンネット1

トヨタ ランドクルーザー ホワイトパールクリスタルシャイン フロントバンパー2

トヨタ ランドクルーザー ホワイトパールクリスタルシャイン ホイール1

トヨタ ランドクルーザー ホワイトパールクリスタルシャイン ボンネット2

トヨタ ランドクルーザー ホワイトパールクリスタルシャイン 右ドア

トヨタ ランドクルーザー ホワイトパールクリスタルシャイン テールレンズ

下地処理によってホワイトパールの良さを存分に引き出し、上品できらびやかな輝きに包まれたボディには、リボルト独自開発の2層式ガラスコーティング「リボルト・プロ」を形成いたしております。これにより膜厚感のあるしっとりした艶がもたらされますので、保護性能が付加されるだけでなく、美しく整えられたお車がいっそう引き立つ効果もあります。

「リボルト・プロ」は、その後のお手入れのしやすさにおいてもご好評いただいており、当店ではお車のお乗換えや増車された際などにお任せくださるリピーターのお客様もたくさんいらっしゃいます。愛車をきれいに維持していきたい、艶と輝きを長期に渡って楽しみたいとお考えのオーナー様は、ぜひリボルトへお任せくださいませ。

この度のご用命誠にありがとうございました。

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