洗車には断然マイクロファイバークロス!

テーマ:雑記

リボルト郡山の渡辺淳一です。

寒い日が続いていますが、このところはだんだんと日差しも春めいてきています。いくぶん気温の上がる日も増えてきましたね。洗車しやすくなる時期ももうすぐです。 

ところで、みなさんは普段の洗車時には何を使って洗っていますか?

スポンジ、ムートンなど色々ありますが、コーティング専門店の視点から見るとその中でもマイクロファイバークロスが一番のお勧めです。

洗車 マイクロファイバークロス1

洗車 マイクロファイバークロス2

洗車の目的は付着した砂埃や泥などを落とすだけではなく、塗装面に悪影響を与える汚染物質をしっかり取り除くというのも大切なことです。

マイクロファイバークロスは、繊維が極細で髪の毛の100分の1程度であり、それが高密度で編み込まれています。断面図を見ると、繊維がエッジのある多角形であるため、スポンジやムートンなどと比べて汚れの下まで食い込み、ボディ上の微細な付着物までしっかりと絡めとることができます。

洗車 マイクロファイバークロス3

もちろんスポンジやムートンなどを使うのも間違いではありませんが、ボディ上の細かな汚れまでしっかり取り除いてあげるという点では、やはりマイクロファイバークロスに優位性があります。

その他、スポンジなどでは落としにくい汚れにも威力を発揮します。例えば、夏場によくあるボンネットやフロントバンパーへの虫の固着。高速道路を走った後にふと見てみたら、もうびっしり。なんていうこともありますね。このようなベタッと付いてしまった虫も、マイクロファイバークロスを使えば比較的簡単に落ちるんです。

また、シャンプーで洗う時だけでなく、すすいで水を拭き上げるのにもマイクロファイバークロスの使用がお勧めです。この段階でも、水道水に含まれているカルキやミネラル分、また、最後に残ったわずかな汚れも拭き取ることができます。

洗車 マイクロファイバークロス4

マイクロファイバークロスは必ず水に濡らして十分になじませてからお使いください。洗車に使う場合には、乾いたままだと本来の威力を発揮しにくくなってしまい、使いづらくもなります。

複数枚用意し、汚れ具合に応じて定期的に新しいものに交換しながらお使いいただければと思います。

ぜひお試しくださいませ。


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