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「ダイナミックシールドで一新されたフロントマスク」三菱 アウトランダー PHEVのガラスコーティング

テーマ:コーティングに関すること

リボルト郡山の渡辺淳一です。

アウトランダーPHEV (ブラックマイカ) の「リボルト・プロ」施工が完了しました。

三菱 アウトランダー ブラックマイカ フロントバンパー1

三菱 アウトランダー ブラックマイカ ボンネット1

三菱 アウトランダー ブラックマイカ フロントバンパー2

三菱 アウトランダー ブラックマイカ ボンネット2

三菱 アウトランダー ブラックマイカ ヘッドライト

三菱 アウトランダー ブラックマイカ ボンネット3

2015年のマイナーチェンジ後、ダイナミックシールドと言われる三菱自動車の新たなデザインのフロントマスクとなり、大きくイメージが変わったアウトランダーPHEV。シャープでよりスポーティになったスタイルは、滑らかで力強い走りを連想させます。SUVとしては世界で初めてのプラグインハイブリッド車ですから、次世代の車社会の先駆けとなる存在と言えますね。

お車は新車登録からおよそ1年半が経過していて、全体的に細かい傷や水シミが見られました。三菱の塗装は柔らかめで、曇りが強めに出ていることもあります。カラーによっては少し癖がありデリケートな面もありますが、こちらのアウトランダーPHEVのブラックマイカは、今までご入庫いただいた三菱車の塗装と比べて適度な硬さがあり、塗装の曇りも非常に少ないきめ細かい肌でした。塗装の質感は、同じメーカーでも車種やカラー、年式などによりそれぞれ差があるのが実際のところですが、今回のブラックマイカの質感の高さはレクサスの塗装に肉薄していると言ってもいいくらいです。

そのため、下地処理は通常の三菱の塗装に用いる技法ではなく、適度な硬さと肌のきめ細かさ、曇りの少なさを考慮し、こういった性質に最も相性の良い技法によって細かい傷、水シミといったダメージを一掃しました。また、それと同時にブラックマイカそのものの艶、輝きも存分に表現させ、塗装面を万全に整えた上で「リボルト・プロ」被膜をコーティングいたしております。    

これからは、付着した汚れもセオリーに沿った洗車によって簡単に落ちていきます。きっと今まで以上にお手入れが楽しくなることと思います。

この度は誠にありがとうございました。