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新車のラップガード跡にご注意ください

テーマ:コーティングに関すること

リボルト郡山の渡辺淳一です。

今回は新車によくあるラップガード跡についてです。

ラップガードとは、新車の塗装面を汚れや傷から守るために貼られるフィルム状の保護シートですが、貼り付ける時のシワや保管中の環境等が要因となり、跡が残ってしまうことがあります。

BMW ミニ 1

BMW ミニ 2

BMW ミニ 3

一見傷のようですが、これらはラップガード跡です。

ラップガード跡は、傷に見えるものからシミ状に見えるものまで色々ありますが、特にラップガードがシワになっている部分に生じやすい傾向があります。厄介なところは、通常の洗車だけでは落とすのが難しいことで、しばらく放置してしまうと跡がそのまま塗装面に型となってしまうこともあります。そのため早い段階で取り除くのが理想的です。

ラップガード跡の除去は、単純に研磨すれば良いというわけではなく、それに適したケミカル類を用います。

BMW ミニ 6

BMW ミニ 5

BMW ミニ 4

ラップガード跡をきれいに取り除いてから、高度な下地処理技術(Revolt adjust system)を駆使してボディカラー本来の輝きを存分に引き出します。

塗装面をベストコンディションに仕上げた後は、ボディ全体に「リボルト・プロ」被膜を形成いたします。

BMW ミニ7 ラピスラグジュアリーブルー1

BMW ミニ7 ラピスラグジュアリーブルー2

BMW ミニ7 ラピスラグジュアリーブルー3

硬化型ガラスコーティング特有のしっとりした艶に包まれたミニクーパーセブン。限定モデルにふさわしいひとつ上の次元の美しさとなりました。

オーナー様、この度はフォルクスワーゲン ティグアンに引き続き2台目のご用命誠にありがとうございました。