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「磨いてこそのマツダの塗装」CX-5のガラスコーティング

テーマ:コーティングに関すること

リボルト郡山の渡辺淳一です。

ここ数年で当店ではマツダ車の施工が大幅に増加しました。CX-5は、その中でも特に多く、国産SUVではトヨタ ハリアーと1、2位を争う施工台数となっています。クリーンディーゼル VS ハイブリッドといったところでしょうか。

マツダ CX-5 エターナルブルーマイカ ボンネット1

オーナー様はボルボ V60からのお乗り換えです。V60は他社にてコーティング施工されましたが、今回のCX-5のご購入の際に当店のホームページをご覧になり、納車前に一度ご来店いただきました。お話をお伺いしながら、下地処理をはじめ独自開発のコーティング剤「リボルト・プロ」についても詳しく説明させていただき、ご納得されて即ご予約をいただきました。

納車当日にお預かりしましたこちらのCX-5。近年のマツダの塗装は水性塗料で塗膜が薄いのですが、硬めでしっかりしています。ただ、塗装自体のボケが強く、下地処理にも工夫が必要です。この点を十分に踏まえ、エターナルブルーマイカの質に最適なポリッシャー、バフ、コンパウンドを組み合わせ、ひとつひとつのパネルをキワまで丁寧に磨き上げました。

下地処理を施したことで塗装のボケはスッキリ解消され、一段と透明度が増したエターナルブルーマイカのボディ。このカラーそのものの美しさも十分に感じられるようになり、ご入庫時を大きく上回る光沢に包まれたお車には、この状態を長期的に維持しやすくするために、2層式ガラスコーティングの「リボルト・プロ」を形成させています。

マツダ CX-5 エターナルブルーマイカ ヘッドライト

マツダ CX-5 エターナルブルーマイカ ホイール1

マツダ CX-5 エターナルブルーマイカ ヘッドライト2

マツダ CX-5 エターナルブルーマイカ ホイール2

マツダ CX-5 エターナルブルーマイカ テールレンズ

マツダ CX-5 エターナルブルーマイカ 右ドア

マツダ CX-5 エターナルブルーマイカ リアバンパー

塗装面はもちろん、未塗装樹脂パーツやメッキ類、ヘッドライト、テールレンズ、ナンバープレートなどもしっかり保護いたしました。

マツダの塗装といえば、マシーングレーは専門業者の手によって磨くと、美しさがさらに際立つという同社の塗装技術部の話が知られていますが、それ以外のカラーにも同じことが言えますね。磨いてこそのマツダの塗装だと思います。

これからは汚れも固着しにくく、落としやすくなりますので、セオリー通りの洗車を継続することによって、長い期間に渡りこの美しさをお楽しみいただけると思います。

この度のご用命誠にありがとうございました。