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施工後に差がつくコーティング選び

テーマ:コーティングに関すること

ガラスコーティング「リボルト・プロ」

コーティングには簡単に説明しますと、硬化するもの、硬化しないもの、1層コーティング、2層コーティング、多重層コーティングなどがあります。
当店では長くコーティングを維持していく為にもコーティングの膜厚は重要と考えております。

硬化しないタイプであれば約1μm未満~(1層コーティング、2層コーティング)
硬化するタイプであれば約1μm以上~(2層コーティング、多重層コーティング)
となります。

コーティングの膜厚はコーティングの種類などによって差がでますが、これが耐久性・効果期間の差にもつながりますので、コーティング選びの際には基準の1つとして選んで見てはいかがでしょうか?

特に新車であればコーティングにもこだわったほうが塗装が良い状態での施工が可能となりますので、経年車に比べ比較的安価にすませることもできることから、結果的にコストパフォーマンスに優れているとも言えると思います。


また、新車であっても少なからず傷はありますし、シミは付着しておりますので、しっかり下地処理をされるコーティングが望ましいです。
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特にシミは目に見えないレベルでついておりますので、コーティングの定着を高めるには下地処理は何より重要です。下地処理が不十分ですとコーティングの定着率の低下につながりますので、期待されたほどの効果が得られないことになります。

「リボルト・プロ」は新車に対しても適切な下地処理及び研磨を行いますので、安定したコーティング性能を発揮させることができます。
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さらに低分子化されたガラスコーティングは塗装面に深く浸透することで、従来の高分子ガラスコーティングよりもコーティングの密着性に優れております。
深く浸透したガラスコーティングは完全硬化型の高膜厚のガラス被膜(約3~4μm)をボディに形成しますので耐久性にも優れております。
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