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融雪剤(塩カル)付着後は適切なメンテナンスを

テーマ:コーティングに関すること

メンテナンスコース

冬季は融雪剤(塩カル)が大量に撒かれますので、どのような塗装カラーであっても汚れは目立ちやすく傷みやすい季節です。

コーティング施工車にとっても例外ではなく融雪剤(塩カル)による汚れは中々とれないものです。
また、融雪剤(塩カル)が付着することによりコーティングの性能を妨げてしまいますので、メンテナンスは必須となります。

当店の代車も1ヶ月ごとに洗車をしておりますが、融雪剤(塩カル)が撒かれた道路を走るともう真っ白です。
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ここまで汚れると洗ってもすぐに汚れてしまうので、洗車するのもためらってしまいますが、融雪剤(塩カル)の固着を防ぐためにも定期的な洗車は大切です。
シャンプー洗車後、水を流してコーティングの撥水性能が発揮されていれば、問題ありませんが下の画像のように親水状態であればメンテナンスが必要となります。
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コーティングの撥水性能が発揮されない原因としては水アカ(シリカスケール・イオンデポジット)等のシミがコーティングの上にのっているからで、これらをメンテナンスキットで除去することにより改善することができます。
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シミ除去後はマクロファバークロスは真っ黒にいかに汚れていたかがわかりますね。
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シミ除去後は水で流しますと撥水性能が復活し、これでコーティングの性能も十分に発揮することができます。
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作業時間はかかりましたが、スッキリとしたボディは明らかに綺麗になりニヤケてしまいます。
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但し、このメンテナンスは拭きとり傷がつく可能性が高いので、傷とシミ両方をスッキリさせたい場合はメンテナンスコースのご利用が最適です。
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この作業は特に難しいわけではなく、メンテナンスキットに付属する説明書通りに作業頂ければ、誰にでも作業できるようになっておりますので、ご安心下さい。
また、ご不明な点や不安なことがあればご連絡下さい。しっかりとサポートさせて頂きます。