- 洗練された技術で愛車を守る - リボルト金沢

ビジネスセダンの定番。BMW523dのガラスコーティング

テーマ:コーティングに関すること

ビジネスセダンとして成功を収めているBMW5シリーズ。
今回はBMW523dのご紹介となります。

dsc_0672.jpg

カラーリングは黒色で、とても高級感のあるボディデザインのお車ですね。
ディーゼルエンジンを搭載しておるにもかかわらず、それを思わせないエンジン音と静粛性はガソリン車のそれとほとんど変わりません。

オーナー様より【リボルト・プロ】でのご施工依頼を頂きました。ご依頼誠にありがとうございます!
BMWは一目見て「あ、BMWだ」とわかるようなフロントデザインをしていますね。
くわえて5シリーズセダンはビジネスセダンという事もあり無駄のないボディデザインがシンプルでとてもカッコいいです。

さてさて、恒例のボディチェック。
黒色なので小傷やシミなどが気になるかなとも思いましたが、あまりそういう風にも感じません。
きっとしっかりと手入れされ保管されていたのでしょう、ボディの状態は良好ですね。
これを下地処理を行い、さらに綺麗にしようと思います!

下地処理とは大体ボディを磨き上げる、ポリッシングの事を指します。
とはいえポリッシングといってもその技術は様々です。傷ごと一気に削り取るのは簡単で、そうすれば目立つ傷やシミなどは大抵落とすことが可能でしょう。
しかしその分ボディにも負担をかけることとなります。その点リボルト独自の技術である【Revolt adjust system】はボディに負担をかけることなく下地処理を行います。
ボディに負担をかけることなくじっくり、丁寧に下地処理を行うことでお車のクリア面を最小限の研磨に抑えることができ、それでいてボディの輝きを取り戻すことができます。
下地処理の効果はそれだけではありません。塗装面には汚れや油分、その他様々な成分が付着しています。
それらをきっちり落として塗装面を丸裸にし、コーティング剤がしっかりと塗装面に食いつくための下準備という役割もあります。

下地処理を終えたその後、塗装を長く保護するためにもボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。
低分子ガラスコーティングをベースとすることで繊細な凹凸のある塗装に浸透することで、定着性・耐久性に優れたガラス被膜を形成します。
トップには防汚性に優れ、UVA・UVB両紫外線軽減効果を併せもったトップコートを施工します。
この2層のコーティング、デュアルプロテクションによりお車のボディを守ることができます。
これでお車のボディは輝きを取り戻し、コーティングよって保護されることでしょう。

引渡しの際にはメンテナンスキット・施工証明書をお渡しいたします。
メンテナンスキットは定期的に洗車の際にご使用いただければ、コーティング効果の持続と光沢の持続させることができます。
使用方法は施工証明書にも記載がありますが、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
今回はご用命いただき、誠にありがとうございました。

dsc_0672.jpg
dsc_0673.jpg
dsc_0674.jpg
dsc_0675.jpg
dsc_0676.jpg
dsc_0679.jpg
dsc_0680.jpg
dsc_0684.jpg
dsc_0685.jpg