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良い意味でイタリア車っぽくないイタリア車。アルファロメオ・ジュリアのガラスコーティング

テーマ:コーティングに関すること

イタリア車らしさを残しつつ、某ドイツ車のセダンを思わせるようなフォルムである【ジュリア】ですがその内面はまさしくイタリア車です。
全面的にイタリアっぽさを出すわけでもなく、かといってすべてを変えてしまうわけでもなく、バランスよく作り上げられたデザインはとても美しく見えます。
フォルムはアルファロメオっぽさを消しつつフロントのデザインは完全にアルファロメオだとわかる顔つきなのがすごくいいですね!

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今回はその【アルファロメオ・ジュリア】のご紹介となります。
カラーリングは白色ですね。

2017年式のお車ですので、3年ほど経ってはいますがまだまだ綺麗なボディだと思ったのが最初の印象です。
きっとしっかり保管されて手入れもされているのだろうなと思いました。
そういうお車であればあるほど、さらにピカピカに仕上げていこうと思うのもまた一つ。
【リボルトプロ】でのご施工依頼となりましたので、下地処理でさらに綺麗に仕上げていこうと思います!

下地処理とは大体ボディを磨き上げる、ポリッシングの事を指します。
とはいえポリッシングといってもその技術は様々です。傷ごと一気に削り取るのは簡単で、そうすれば目立つ傷やシミなどは大抵落とすことが可能でしょう。
しかしその分ボディにも負担をかけることとなります。ましてやFRPなどの樹脂素材は繊細で、いたずらに下地処理を行えばたちまち輝きを失ってしまいます。
その点リボルト独自の技術である【Revolt adjust system】はボディに負担をかけることなく下地処理を行います。
ボディに負担をかけることなくじっくり、丁寧に下地処理を行うことでお車のクリア面を最小限の研磨に抑えることができ、それでいてボディの輝きを取り戻すことができます。
下地処理の効果はそれだけではありません。塗装面には汚れや油分、その他様々な成分が付着しています。それらをきっちり落として塗装面を丸裸にし、コーティング剤がしっかりと塗装面に食いつくための下準備という役割もあります。
その後、塗装を長く保護するためにもボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。
低分子ガラスコーティングをベースとすることで繊細な凹凸のある塗装に浸透し、定着性・耐久性に優れたガラス被膜を形成します。
トップには防汚性に優れ、UVA・UVB両紫外線軽減効果を併せもったトップコートを施工します。
この2層のコーティング、デュアルプロテクションによりお車のボディを守ることができます。

引渡しの際にはメンテナンスキット・施工証明書をお渡しいたします。
メンテナンスキットは定期的に洗車の際にご使用いただければ、コーティング効果の持続と光沢の持続させることができます。
使用方法は施工証明書にも記載がありますが、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
今回はご用命いただき、誠にありがとうございました。

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