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【本日の作業風景】ニッサン・ノート NISMO S 下地処理

テーマ:本日の作業風景

【リボルト伊勢】の齊藤です。

 オーナー様がご心配されていたボディに付着した鉄粉ですが、量は多いものの塗装面に深く刺さったり焼き付いたりしているものはほどんどなく、問題なく除去できました。このような軽く乗っている鉄粉の除去の際に気を付けなければいけないのが、雨や洗車などで流れた鉄粉の行方です。垂直面(ドアなど)はあまり気にしなくともよいのですが、ルーフに乗った鉄粉はそのほとんどがテールゲート方向へ流れていきます。あまり気にせず放置していると、テールゲートのヒンジが錆びたりリアバンパーが鉄粉の錆だらけになってしまう場合もあります。
 そういったところまでしっかりと処置してこそ「カーディテイリング」と言えるのではないでしょうか。
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 販売ディーラーや車種にもよりますが、ニッサンの新車は保護フィルムの剥がし跡が残っている確率がかなり高い気がします。ディーラーさんを擁護するつもりで言うのではないのですが、保護フィルムを剥がした際に残るノリは何度か洗車すればキレイに取れます。むしろ不適切な方法にて除去してキズをつけてしまうのであれば、少しノリを残すつもりの気持ちで…というのも理解できなくはないのですが、一般のユーザーさんからするとそのような事情など知る由もなく、ご相談をいただくこともしばしばあります。コーティングを施工してある場合はコーティング皮膜を除去する必要がありますが、そうでない場合は簡単に除去できます。いずれの場合も適切な方法で行わなければキズをつける恐れがありますので、お悩みの方は是非ご相談ください。


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