- 洗練された技術で愛車を守る - リボルト伊勢

【施工ギャラリー】バブルの遺産 ニッサンパイクカー3兄弟の長男!ニッサン・Be-1のガラスコーティング

テーマ:施工ギャラリー

ニッサン・Be-1の施工事例をご紹介します。

【施工内容】
ガラスコーティング(リボルト・プロ)
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

01-dsc_6332.jpg

 日本中がバブル景気と呼ばれた好景気に酔いしれていた時代、ニッサンはパイクカーと呼ばれるレトロ調であったり一風変わったスタイリングのクルマを短期間に3車種続けて発売しています。長男のBe-1(ビーワン)、次男のPAO(パオ)、三男のフィガロです。今回お預かりしたのはその3兄弟の長男、Be-1です。40歳以上の方であれば「懐かしいなぁと」思われる方も多いと思います。

 Be-1が発売されたのは昭和62年から63年のおよそ1年間のみで、お預かりしたおクルマは登録からすでに30年以上経過していることになります。お話を伺ったところ過去に塗装の傷んだ部分を何度か再塗装したとの事でしたが、パーツそれぞれに傷み具合が異なり、下地処理はかなり苦戦しそうだなというのが第一印象でした。

 実際におクルマを確認させていただいたところ、全体的に深さのある洗車キズが多く、更にボンネットとルーフには大量の鉄粉が付着しており、触るとザラザラした感触がありました。もちろん下地処理の前にしっかりと除去しておきます。

 コーティング施工と言ってもそれに至るまでには様々な工程があります。塗装面の研磨を行う下地処理が重要なのは多くの方がご存知かと思いますが、その準備段階である洗車や鉄粉除去など下地処理の前準備の良し悪しが、実は下地処理の仕上がりを大きく左右することになります。

 鉄粉やピッチ・タールを除去した後に下地処理を行うわけですが、今回お預かりしたおクルマは部分ごとに塗装の状態が異なり、それぞれに最適なレベルの下地処理を施す必要がありました。再塗装を行った塗装面はただ単に塗膜の厚みをチェックするだけでは足りず、再塗装した塗装の厚みを予測し、古い塗装面まで到達しないよう勘と経験を頼りに作業を進めなければいけません。

 難易度の高い下地処理を終えた後は、仕上げの工程であるコーティングの施工となります。コーティングのコースは当店の最上位コースであるリボルト・プロをチョイスいただきました。コーティングの施工に最適化された塗装面にオリジナルの次世代完全硬化型ガラスコーティングをベースコートとして施工し、その上に撥水力が高く、防汚性、耐久性に優れたトップコートを施工します。ベースコートとトップコートはそれぞれに紫外線軽減効果があり、紫外線によるダメージを軽減してくれる働きがあります。

 今後のお手入れにつきましては、お引渡しの際にお渡しさせていただきましたメンテナンスキットをご利用いただき、セオリー通りの洗車を行っていただきますと、今の美しい状態をより長くお楽しみいただけることと思います。

この度は当店にご用命いただき、誠にありがとうございました。

【リボルト伊勢】
〒516-0008 三重県伊勢市船江2丁目29-60
TEL 0596-21-3600 FAX 0596-21-3606
http://www.revolt-ise.com/
revolt@revolt-ise.com
営業時間 10:00-19:00(不定休)

お見積もり、お問い合わせ、ご質問はこちらからどうぞ

01-dsc_6332.jpg
02-dsc_6338.jpg
03-dsc_6342.jpg
04-dsc_6343.jpg
05-dsc_6351.jpg
06-dsc_6352.jpg
07-dsc_6356.jpg
08-dsc_6369.jpg
09-dsc_6377.jpg
10-dsc_6388.jpg