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BMW3シリーズ(E46)のカーフィルム貼替え施工

テーマ:カーフィルム施工

リアガラスやドアガラスに貼ってあるフルムに、気泡が沢山入っている状態の車を見た事があると思います。
このような状態です。
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これは「バブリング」と呼ばれている状態です。
粗悪なフィルム、経年変化、施工の不手際等が原因で起きることが多いです。
こうなってしまうと外観も良くないですし、車内からの視界も著しく悪くなります。
剥がして貼り替えるしか手段はありませんが、剥がし作業は糊がベッタリと残ることが多く、糊の除去はかなり大変です。フィルムを貼る作業よりも剥がす作業のほうが大変で、貼る時間の倍以上掛かることも珍しくはありません。
糊を完全に除去してからでないと、フィルムをきれいに貼ることは出来ませんので、細心の注意を払って除去作業を行います。
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リアガラスは傾斜がきつい車種も多く、時には内装を外しての作業が必要になる場合もあります。
時間を掛けて丁寧に糊の除去を行いフィルムを施工しました。

BMW・3シリーズ(E46)のカーフィルム施工。
リア3面(ドア小窓含む)に可視光線透過率1%のスタンダードスモークフィルム「BK00-HC」を施工しました。
リアガラスは一枚張りにて施工しています。
参考施工価格
BMW・3シリーズ(E46)
スタンダードスモークフィルムリア3面(ドア小窓含む):25,000円(税別)
フィルムが貼ってある場合は別途フィルム剥がし工賃が必要です。
フィルム剥がし工賃は、貼ってあるフィルムによって難易度がかなり違いますので、要見積となります。
大体の目安としてはセダンのリア3面の剥がし作業で10,000円位です。
作業を行う際には細心の注意を払って剥がし作業を行いますが、フィルムを剥がす際に熱線、プリントアンテナが一緒に剥がれてしまう場合があります。どちらかと言うと古い車より、新しい年式の車のほうが剥がれてしまうケースが多いです。
剥がれた際にも当店は一切責任を持てませんので、剥がし作業前に必ずご理解、ご了承頂く様お願いいたします。了承を得られない場合は剥がし作業は出来ませんので宜しくお願い致します。

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