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【Q&A】欧州車のルーフレールやモールはなぜシミ・くすみが付く?

テーマ:新車・経年車の磨き

こんにちは、リボルト千葉の近藤です。

以前、お客様から「欧州車のルーフレールが白くくすむのは何でですかね~?」とご質問を受けたことがあります。


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確かに国産車よりも欧州車のほうが、ウィンドウモールやルーフレールが水シミが出来やすくやくすむ傾向にありますが、それは何故でしょうか?


それは、素材の違いにあります。


欧州車の多くでは国産車のようなステンレスではなく、錆びやすいアルミが採用されているためです。
つまり、水シミやくすみの多くはアルミの錆(白サビ)なのです。

欧州車のモールは、アルマイト加工という錆から守り、強度を高める酸化被膜で覆われておりますが、結局のところはその被膜もアルミから出来たものとなりますので、錆び易い性質は持っています。

このモールの錆が原因でガクンと美観を損ねてしまっている・・・なんてことにお悩みの方も多いのではないでしょうか。

青空駐車であれば1年も経たずに取れない頑固なくすみが生じてしまうことも珍しくありません。

当店では特殊研磨剤・専用機材を用いて除去作業を行い、今後の錆び軽減のためにコーティング施工を致しております。


<研磨後>
vwroof_01.jpg

これがまた根気のいる作業なのですが・・・(笑)


お悩みの方はぜひご相談ください。

※価格は状態・施工範囲(サイズ)により異なります。現車見積りにてご相談下さい。