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コーティング前に済ませておきたい事

テーマ:コーティングの注意事項

こんにちは!リボルト千葉の近藤です。

だいぶ前の話となりますが、当店で施工いただいたお客様から差し入れを頂戴しましたので、改めてこの場で御礼申し上げます。

この度はお菓子・飲み物と数々の差し入れありがとうございました!

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※飲み物以外にいっぱいお菓子を頂戴したのに、その写真を紛失してしまいました。K様ごめんなさい。

そのオーナー様とご入庫前にやり取りした際に、これはコーティングを検討されている方々に伝えたほうが良いなと思ったことがありましたのでご紹介いたします。

それは、私が個人的に「これはコーティング前に済ませておいたほうがいいな」と思う事です。

具体的には下記となります。


【1】セキュリティショップなど他業者さんでの施工

セキュリティシステムやETCの取付け、車検などで専門業者さんの施工が行われる場合、施工後に少なからず線キズや鉄粉が付いてお車が帰ってくることがあります。
その原因は、その業者さんによる洗車や作業中の乗降、環境などによると思われます。
ただ、キズと言っても淡色車などの場合は良く見ないと分からないことがほとんどだと思いますので、”万全を期すのなら”というレベルでコーティング前に済ましておくことをお勧めいたします。

この話を書くきっかけとなったお客様(施工事例:マツダ アテンザ)以外にも少なからずこのような対応をされている方がいらっしゃいます。


【2】タッチアップ

飛び石キズなどはコーティング作業時の研磨では除去することができません。
そのため、事前にタッチアップで補修することをお勧めいたします。
キズが大きく、もし再塗装が必要な場合には当店で再塗装の請負もしておりますのでご相談ください。


【3】プロテクションフィルム

ドアノブなどにご自身でプロテクションフィルムを貼る予定の方は、コーティング前に張っておくことをお勧めいたします。
コーティング後に張ってしまうとコーティング剤の影響でフィルムのノリが悪くなってしまう可能性があるためです。


細かいな~と思われるかもしれないですが、せっかくお金を払ってコーティングをするのですから、悔いは残したくないですよね。
これからどこかでコーティングされる方の参考になれば幸いです。

また、気づいたことがありましたらブログにアップしていきたいと思います。

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