- 洗練された技術で愛車を守る - リボルト秋田

施工ギャラリーを更新いたしました。MINI COOPER S

テーマ:施工ギャラリー

2014年4月にフルモデルチェンジした第3世代目の新型MINI3ドア(F56)。先代MINIハッチバック(R56)よりボディサイズを拡大し、全てのグレードで高効率なターボエンジンを搭載したトピックスから4年を経過して、本年5月にマイナーチェンジモデルが日本にも導入されました。こちらのお車はまさにそのマイナーチェンジほやほやのモデルです。一見すると、目立った変更は少ないように思うかもしれませんが、変更は細部に及び内容は色濃いものになっております。
外観は、半円型だったヘッドライト内のLEDは完全なリングとなり、クラシックミニ時代から続くミニのアイコン“丸い目”がより強調されるデザインとなりました。そしてリアコンビネーションランプはユニオンジャックのデザインを落とし込んだ個性的なライトとなり、これがなかなかお洒落。このほか、すでにMINIの公式サイトやカタログに掲載されるロゴは新しいものに変更されておりますが、ボディに取り付けられたエンブレムは今回が初お目見えとなっております。またインテリアに目を向けると、助手席側のインパネにバックライトを備え、ユニオンジャックのグラフィックを映し出すのも魅力的です。機能面では7速DCT(ダブル・クラッチ・トランスミッション)の導入で、先にMINI ONE採用しておりましたが、今回ガソリンのクーパー系にも導入されのがハイライトでしょうか。
rev_0417.jpg

こちらのオーナー様は、お車を発注された4月のタイミングでコーティングをご予約され、先月下旬となります納車翌日にご入庫頂きました。コーティングコースは「リボルト・プロ」、オプションで窓ガラス撥水加工・カーフィルム施工のご用命、誠にありがとうございます。
仕上がりを確認すると、今回のマイナーアップデートにより新色追加となったエメラルドグレーメタリックのボディカラーが一段と鮮やかに発色し、ブラックルーフ・ミラーキャップや「ピアノブラックエクステリア」のオプションで装着となりますヘッドライト/テールライトのリング、ラジエーターグリルのブラックフレームの深みが増し、それが絶妙なコントラストとなっております。

今後は、お渡ししたメンテナンスキットを利用されて正しい洗車をしていただければ、美しく快適なカーライフになると思います。

この度は当店をお選びいただきまして誠にありがとうございました。
詳しくは施工ギャラリーをご覧ください。

rev_0418.jpg
rev_0421.jpg
rev_0425.jpg
1533295090.jpg